ゆず茶&緑のフレーバードティー

最近、ちょっと体にいいお茶にこだわっています。(笑)

特にタイトルの二つのお茶が、この冬の定番でした。




まず、柚子茶。

あの甘酸っぱい香りのする柚子のジャムを入れたお茶です。

ゆず茶、皆さんも飲んだ事がおありだと思いますが、私は

一年ほど前に、たまたまお店でゆず茶を飲んでから

爽やかな口当たりにすっかりファンになりました。


お茶と言っても葉っぱじゃなく柚子のジャムを入れるんですね

このジャムを買って娘たちと日曜日の午後に飲んだり

あっ、主人は、仲間はずれじゃないのですよ。

あまり好きじゃないみたいなので誘わないだけです。(笑)

外に出た時にも紅茶をよく飲んでましたが、最近は、ゆず茶が

多くなりました。

どちらかと言うと私は、温かいゆず茶が好きです。

グルグルかきまぜて飲むと意外とすっぱいんですよね。

この甘酸っぱさが、飲んだ後も口の中を爽やかにしてくれます。

温まるし、体に良さそうだし、ついでに美容にも良さそうと

韓流ファンの妹にもススメておきました。

またまた何故韓流の話が出て来るのかと言いますと

ゆず茶って韓国のお茶だったんですね。

今頃知って驚きました。

柚子ってお鍋の季節には、すだちと共に欠かせないものですよね

それだけに日本のイメージが強くて意外でした。

ただ私が、知らなかっただけかも知れませんがbearing

ビタミンCがレモンの3倍も含まれているそうです。

ビタミンCは疲労回復、美肌効果、風邪予防に効果が

あるといわれていますので、それでやっぱり体と美容に良さそうに

思えたのは、正解だったんですね。

疲れた時、お肌の潤いが気になる時、是非、ゆず茶を召し上がって

下さい。ふふ・・・何だかゆず茶の宣伝みたいですが。




次に緑のフレーバードティー 。

これは、有名なハーブティーのお店を覗いて見つけました。

ハーブだけだとちょっと苦手だったのですが、緑茶がプラス

されていて私には、飲みやすいです。

好きなのは、アップルベリー。

緑茶が入っていると言ってもこちらは、お茶って感じじゃないです。

甘い香りと紅茶のような感じで、朝飲むと一日頑張れそうで

飲んでいます。

夕飯には、黒豆と緑茶の入ったお茶です。

こちらは、普通の緑茶に見えますので主人も全然気付かずに

飲んでいます。(笑)

健康ブームに我が家もちょっぴり仲間入りした今日この頃です。

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冬ソナと韓国料理

去年の春にブログでも書きましたが、娘が見ていた

韓国ドラマ「春のワルツ」を一緒に見るようになってから

韓流に興味を抱き始め、流行後れもいい所ですが

「冬のソナタ」を初めて見ました。

世間で噂になっていた頃は、興味もなく敬遠していたのですが

ハミデカのない寂しさに負けて(笑)足を踏み入れたが最後

すっかり冬ソナにはまってしまいました。lovely




今年の冬は、特に寒かったので雪の降る日にもう一度見ると

最高でした。

ストーリーは、分かりやすく、少女マンガ的な要素もあるのですが

次々に続きを見たくなる不思議な魅力があるんです。

おばさんだけかも?と思っていましたが、娘の話では

友達も同じ事を言っていたらしいです。

でも世間では、冬ソナは、おばさんの代名詞みたいになっているので

大きな声では言えなかったらしいですが(笑)

ぺ・ヨンジュンさん、演技は勿論ですが、感情表現もすごくお上手で

とても素敵な俳優さんでした。confident




韓国ドラマには、一昔の日本のホームドラマみたいに食事シーンが

よく出てくるのですよね。

季節のせいか、いつもホカホカと湯気が立っているような

とっても美味しそうな料理ばかり!

韓国料理は、どこか日本料理と似ているところもありますよね。

お箸で食べるのも一緒で何故かホッとします。




で、先日、初めて韓国料理を食べて来ました。

石焼ビビンバとチヂミです。

チヂミは、どこかお好み焼きに似た味でした。

石焼ビビンバも最後までアツアツで美味でした。

どちらも体に良さそうな気がしました。

ドラマでは、ユジンが、作っていたチゲ鍋が、特に美味しそうでした。

今度、挑戦してみようと思っています。




遠い昔、日本に多くの文化を伝えてくれた、近くて遠い国だった韓国。

韓国語の中に日本語と同じ発音をする言葉もいくつか発見して

驚きました。

まだまだ政治的には、難しい問題が山積みですが

太古の時代、日本も陸続きだったと言う話に思わず

頷いてしまいました。

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私の宝物

グンと緑が増した木々の並木道を毎日歩いて買い物に出かけますが

ここ数日、必ずお会いするものがあります。

それは、葉が茂った枝からブラリンコとぶら下がった細い毛虫君!

この季節は、毎年こんな感じで上を見上げながら注意深く歩かなければ

頭の上に毛虫君の直撃を受けます。

こうしてまた新しい季節を迎えるのですね。

さて、私の宝物と言っても色々あります。

それが、形ある物だったり、心に残っている思い出だったり・・・と数えれば

切りがありませんが、その中のひとつ。

形は、あるけど、手には取れないもの。←こんな表現でいいのかな?(^_^;)

つまり、小窓の掲示板なんです。



最近は、ブログが主流で掲示板も少しずつ少なくなっているとか聞きます。

でも掲示板の良さも捨て難く私は、欲張りなので両方設置しています。

その掲示板、サイトを開設した当時、掲示板に名前を付けたくて色々と

考えた結果、「小窓の仲間たち」って名付けました。



最初の掲示板は、レス機能がなく、すぐにこの掲示板にしてから

ずっと今までここでお借りしています。

最初は、過去ログの保存も200件くらいしかできなかったのですが

新しいバージョンになってから2000件も出来るようになり2005年10月

くらいの書き込みが、今も掲示板に残っていますので読めますが

それ以前の書き込みは、過去ログのbackupが出来るようになりました。

って言っても2005年からですので「はみ刑事」放送当時のものが

残っていないのは、残念なんですが、それでも昨日、その過去ログを

読み返していて、すごく懐かしくなりました。



あの頃は、はみ刑事も終了して間がなく、まだまだファンの方たちの心に

鮮明に残っていた時期だったのですね。(*^_^*)

最近、全然お見かけしなくなった方のお名前も何人か発見して

何だか年月の経過を思い知らされました。

皆様、お元気にされているのでしょうか?



でも、読んでいるとあの頃のはみ刑事や西崎さんの事、そして私の書いた

つたない作品に寄せて頂いた感想やら皆様に書いて頂いたキリ番作品

の感想など・・・書き込みして下さった方たちの熱い想いが

ギュッと詰まっていて、その当時に逆戻りした気分で懐かしくて

サイトを閉鎖した後は、私の宝物になるんだろうなって思いました。

そして・・・・その後は・・・

「これは、おばあちゃんが・・・ね」

なんて孫に自慢しているかも知れません。娘が結婚できたらのお話ですが。(笑)

今まで掲示板に書き込みをして下さった皆様、この素敵な宝物をこれからも

大切にさせて頂きますね。

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たまには、娘とドラマ談義(笑)

このブログもすっかり月一の更新になっていますが、お久しぶりです。(^_^;)

最近、ドキドキしながら続きを楽しみに待っているテレビ番組がなくて

ほんとつまらないと思う日々なんですが、それでも「うん?」と考えると

そうでもない事が判明。



少し前までは、娘が毎回せっせと録画していた「花より男子」を

ちらりと横目で見ているうちに結構面白くて気が付くと最終回まで見てました。

このドラマの原作マンガは、すでに娘が買っていて私も最初の頃は

一緒に読んでいたのですが、どうも今時のマンガには付いて行けず

特に美男子という道明寺のあのモジャモジャ頭には抵抗があり

途中で読むのも止めていたのです。

だってね。私が、ずっと抱いていた美男子像とは、ちと違うんですもの。(^_^;)

ドラマになり私は、「あのマンガがねぇ」って感じでした。

それが何気に見ていて意外と面白い展開になっていて

「道明寺は、つくしをいつ思い出すんだろう」ってひどく気になってしまい

結局、最終回まで見てしまいました。(笑)


そうそう、まだありましたよ。

後、「LIMIT OF LOVE 」もDVDで見ました。

これもドラマ化され娘が、毎回録画していた「海猿」の続編なんですよね。

本編もパソコンしながら横目でチラホラ見ていたんですよね。

「海猿借りて来たけど見る?」と誘われ、「見る!見る!」って事で見ました。

タイタニックみたいで迫力ありました。

これで仙崎大輔とも会えなくなるのかと思うと寂しい?かな。



そして今、またまた娘の録画しているドラマ「春のワルツ」を横目で見ているうちに

中々面白い展開で毎回見て居ます。

実は、韓国ドラマは、一度も見た事がありません。

ドラマは、ハミデカが終了してしまってから見る気がしなくて・・・

あっ、でも最近は、チョコチョコと浮気していますね。(笑)

この「春のワルツ」昔、母たちが見ていた「すれ違いのメロドラマ(死語)」とどこか

似ていて懐かしい香りがします。

そういえば、こういう展開のドラマは、最近の日本ではあまり見なくなりましたから

新鮮な気持ちがするんでしょうね。

録画を見終わった後、しばし、「あぁだ」「こうだ」とドラマ談義に花が咲きます。

そして娘は、アニメ大好き母の私のおススメでネット配信のアニメ「幻想魔伝最遊記」を

楽しんでいます。

のどかな春のひと時・・・・たまには、いいかな。(爆)

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花祭

今日4月8日は、花祭。仏教の開祖釈迦のお誕生日です。

灌仏会(かんぶつえ)とか降誕会(ごうたんえ)とも呼ばれていますが

私は、この呼び名が好きです。

キリストの生誕をクリスマスとしてお祝いするように釈迦の誕生日も花祭と

して親しまれています。

春の草花で飾った花御堂を作って、誕生仏の像をその中央に安置し

像に甘茶をかけてお祝いします。



実は、私も高校に入学するまで本当は、知りませんでした。(^_^;)

公立の受験に失敗してやむなく入学した高校は、仏教系の学校でした。

特別に宗教の時間があって、これが眠くて堪りませんでしたが

二年生の時の先生が、すごく面白い授業をされる方でかなり眠気が吹っ飛びました。

その頃、習ったのがお釈迦様の生涯でした。



釈迦は、インド北方の小民族シャカ族の王シュッドーダナを父にとマーヤー夫人を母に

紀元前566年4月8日に出産のため実家に帰る途中のルンビニーの花園で

生まれました。シッダールタと名付けられた王子様でした。



そうなんですよ!お釈迦さまは、カピラ城の王子だったんですよ。

王子さまと言う言葉に弱い(笑)私は、たちまち彼に興味を持ちました。

彼は、生後1週間で母を失いますが、それでも心優しく、立派な青年に成長しました。



有名な逸話があります。

カピラ城には、4つの門がありました。

ある日、王子は、それらの門から街へ出てみました。

東の門から出た日は、老人に。南の門から出た日は、病人に。

西の門から出た日は、葬列に出逢った王子は、生まれて初めて

人の苦しみや悲しみを知り悩みました。

そして最後に北の門から出た王子は、そこで坊さんに出会いました。

自分も出家して苦しんでいる人々を救おう・・・

王子の心に一筋の光が射しました。



やがてシッダールタは、王子という身分も城も捨て修行の旅に出ました。

シャカ29歳の時でした。

実は、この時、彼は、結婚しており、すでに王子も生まれていました。

城だけじゃなく妻子まで捨てて修行の旅へ出て行ったのです。

ちょっとひどいじゃないですか・・・と私は、当時思いましたが。

また反対にシャカが、普通の悩める一人の人間だと分かり

何だか身近にも感じられました。



僧侶に会わなければシャカは、妻子と共にカピタの城で王として一生を裕福に

送った事でしょう。

地位も妻子も捨て苦しい修行の道を選択したお釈迦さまことシッダールタ王子の

お誕生日を祝う花祭・・この言葉を聞くと今もほろ苦い学生時代の思い出とともに

輝かしい春の訪れを感じるのです。

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夕飯支度を楽しく

皆さん、食事作りは、楽しいですか?

私は、楽しい日もあれば、すごく気乗りしない日もあるんです。

買い物に行った時は、「今日はこれを作ろう」と張り切って

帰って来るんですが、いざ支度時になり買って来た食材を思い出して

「うえっ!邪魔臭い料理にしてしまった」と後悔する日も・・・(笑)

そんな時の乗り切り方は・・・

お気に入りのCDを聴いたり、お気に入りの曲ばかりをダビングした

ものを聴きながら準備に取り掛かるんです。

こうすると、あら不思議!キッチンが、楽しいコンサート会場に

早代わりです。

よく聴く曲目は、ユーミンの「卒業写真」「Hello, my friend」

ふふ・・・恋に恋していた頃を思い出しますね。

XJAPANの「Endless Rain」「Tears」「 ForeverLove」

やっぱりトシの声は、最高に綺麗です。

再結成の噂も聞きますが、もう一度あの声を聞きたいなぁ。


そして谷村新司さんの「昴」

谷村さんの詩は、本当に雄大なんですね。

思わず引き込まれてしまいます。


そして風間トオルさんの「ただひとつのさよなら」「蒼いゲレンデ」

あはっ!西崎さんが歌っているって思うと何故か聴いていて照れるんです。

でも甘くて素敵な声ですから、ほら牧刑事の異動の日、階段の手すりで

牧さんに頼まれた歌を歌いかけて止めちゃったシーンがあったでしょ?

こんなにお上手なんだから西崎さんに歌って欲しかったなぁ。(*^_^*)


そして、そして「たかが愛」へと続きます!(*^_^*)

ハミデカの歌は、やっぱり中島みゆきさんが一番好きです。

特にこのP1の曲は、高見さんと玲子さん二人だけでなく西崎さんに

置き換えてもス・テ・キなんですよね。

西崎さんも誰を探していたのでしょうか?

ラストは、これで決まり!

映画「わが愛の譜・滝廉太郎物語」のエンディングで流れている

荒城の月・・・これは、直接録音しました。何度聴いても素晴らしいです。

そして、最後まで聞き終わっても料理が出来上がっていない時は

しつこいですが、繰り返して聴きます。

好きな曲を聴いているだけで手の動きがいいんですよ。

はい!やっと出来上がりましたよ!お待たせ!


実は、この中の曲を聴きながらサイトで掲載している拙い作品も

何作か書きました。

卒業写真とHello, my friendを聴いて西崎さんと高橋先生の青春編を。

そしてEndless Rainでは、この曲を聴いている時に何故か西崎さんの

過去と重なってしまって西崎さん過去編のほとんどをこの曲で書きました。

聴いているとぐんぐんイメージが湧いて来たのです。

料理を作りながら結局、妄想しているんですよね。(笑)

そして出来上がった夕食のお味は・・・それは、ナイショです。(*^_^*)

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西崎さんのエクボ(笑)

今日も相変わらず可笑しなお話ですが。

聞いて下さいますか?

ノベルでも何度か書きました西崎さんのエクボのお話。(*^_^*)

いつもクールな西崎さんが、笑うと頬にエクボが浮かんで

急に可愛く見えるんですよね。

このエクボ・・・・私は、ずっと憧れでした。(笑)





私には、一人妹がいるんです。

この妹にあって、私にないもの・・・分かりますか?

それがエクボなんですよ。(笑)

父方の親戚には、エクボがある人が多いのですが、母方の方は

全くいません。

どちらかと言うと子供の頃から父に似ていると言われていた私ですが

エクボの遺伝子は、残念な事に私には、伝わらなかったみたいです。



別に焼もち焼いているんじゃないんですけどね。

子供の頃、妹は、このエクボのお陰で性格まで可愛いと

錯覚されていました(笑)

「私もエクボが欲しい」と・・・そこで子供心に考えた事は・・・・

指でほっぺを押さえていたらエクボが出来るかも知れない。

本気で思い、ずっと押していた事もありましたっけ。

今思うと笑えますよね。

しかし、そんなお馬鹿な日々もずっと遠くなり

そして、エクボへの憧れもすっかり忘れてしまった頃、私は、ハミデカと

出逢いました。

西崎さんのファンになった頃も掲示板の話題は、風間さんの走り方と

お箸の持ち方が主で(笑)エクボの話は、出てきませんでした。

だから知らなかったのですよ。

西崎さん(風間さん)にエクボがある事を!

ところが、突然、ハミデカを見ていたある日!

私のエクボ熱が復活したのです。

「あれっ・・・エクボ!風間さんってエクボがあったんだ!」(^_^;)

知らなかった。知らなかった。ちっとも気付かなかった。

わが愛の譜も何度も見ているのに今の今まで気付かなかったのです。

慌てて確認するため「わが愛の譜」を見ましたよ。

「あった!滝君にエクボが!」

そうなんです!

「ぼく・・・ピアニストになります!」

靴紐を結びながらきっぱり言った滝君の頬にペコンとエクボが・・・ありました。

まるでその日は、自分に憧れのエクボが、出来たみたいに嬉しかったです。

大発見だ!西崎さんのエクボ・・・可愛い!

風間さんの一番好きなところは、エクボ!

書きましたよ。その頃、掲示板で(爆)



私の長い間の憧れだった「エクボ」は、大好きな西崎さんの笑顔の中に。

「エクボって年取ればシワになるらしいよ」

妹には、ちょっぴり意地悪く言ってますが、西崎君のエクボは永遠ですよ。

こうしてお馬鹿熱も復活してしまった私は、飽きることなく

「西崎さんのエクボ」に登場願っています(笑)

大好き!西崎さんのエクボ!いや、風間さんのエクボ・・・です。

おじいちゃまになっても、その素敵なエクボは、健在でいて下さいね。

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夢の続きをありがとう

私が、子供の頃、土曜日は、学校が半ドンでした。

そして、帰宅後、学校の図書館で借りて来た本を読むのが楽しみでした。

子供の頃に読んだ心に残っている本の一冊に「アルプスの少女」が

あります。

きっと皆さんも一度は、お読みになった事でしょう。

最近は、アニメの方が有名で私も何度も見ましたが、本は、また

アニメと一味違った感動を運んで来てくれます。

例えば、ばら色に染まって行くアルムの山の夕焼けなんか

あまりの描写の素晴らしさにまるで自分が、その雄大な景色の中に

ハイジと一緒にいるような気持ちになりました。

また、おじいさん手作りの干草のベッドもお日様の匂いが、本の中から

漂って来るようでした。

特に、ちょうどベッドから星が見える丸い小窓は、憧れでした。

星空を見ながら眠りにつける・・・何て贅沢なんでしょう。

この憧れは、大人になっても残っていたみたいです。(笑)

まだ娘たちが、小さかった頃、私は、素晴らしいものを見つけたのです。

何と!それは、電気を消すと光るらしい星のシールです。(笑)

早速買って来て寝室の天井に貼り付けました。

いっぱい貼ろうと夢中で上ばかり向いていたので貼り終えた時は

首が、少々痛かったです。(笑)

その夜、電気を消すと・・・・

「わぁ!綺麗!」

ハイジになった気分で寝転んで見ると我が家の天井は

満天の星が輝いていました。

ただ、私は、近視なのでせっかくの星たちが、霞んで見えるのが

難点ですけどね。

まだ小さかった娘たちも喜んで電気を消しては、星を見て

また電気をつけて・・・消して・・・と、その日は、その繰り返しで

夜も更けて行きました。(笑)

話が、すっかり逸れましたが、後、「秘密の花園」も大好きでした。

ラストの部分は、もう最高ですね。

妻を失ってから封印していたはずの花園から聞こえてくる

子供たちの笑い声。

花園の扉を開くと、そこには、昔、妻が愛したままの美しい花園が!

そして頬をばら色に染めて走って来る少年は、ずっと病弱だった

はずの息子でした。

アルプスの少女も秘密の花園も読んだ後、とても幸せな気持ちに

なりました。

私もこんな物語を描けたら・・・きっと素敵だろうな。

私の憧れは、次第に夢へと変わって行きました。

しかし、所詮、夢は夢。

やがて社会人になり、そして家庭を持ち、私の夢は、いつしか

どこか遠くへ飛んで行ってしまいました。

それから又日が流れ・・・

ところが、ある日、突然、

私は、ネットという新しい世界で消えた夢と再会してしまったのです。

その場所は、ハミデカのノベルサイトでした。

そして再会した夢は、中々消えてくれませんでした。

それどころか、夢は、日増しに大きくなって行きました。

そして、私は、ついに無謀にもサイトまで作ってしまったのです。

でも、いざ、作品を書き上げてもアップする時は、不安でした。

毎回、目を閉じて「えい!」って送信ボタンを押すのです。

これは、今でもやっています。中々慣れるものではないですね。

それに一番の不安は、どこまで作品を書き続けられるのか・・でした。

最初の頃は、いくつか作品をストックしておかないと

落ち着きませんでした。

でも、実際、そんなに書けるものでもないですよね。

そこで目標は、「石の上にも三年」・・・でした。(^_^;)

その三年が、過ぎた頃から夢の世界で遊ばせて貰っているんだ

って思えるようになりました。

ネットという世界が、なければ・・・私みたいな者が、ノベルなんて

皆さんに読んで頂ける事なんてなかったはずですからね。

でも、時々、自分のしている事が、すごく恥ずかしく思える事も

ありますけどね。

私が、夢と再会できたのは、ハミデカというドラマと出逢えた事と

そして、やっぱり「幾つになっても夢を諦めてはいけない」と

西崎さん、いえ・・・風間さんに教えて貰ったからだと思っています。

今日は、バレンタインデーです。

チョコは、お送りしませんでしたが(笑)お礼を込めて

「風間さん・・・夢の続きを・・・ありがとう」

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風間さんの舞台

いよいよ今月は、風間さんの二度目の舞台

「月の子供」が始まるんですよね。

今日、偶然、見つけました。(*^_^*)

小窓の掲示板にも書きましたが、もう一度

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070203-OHT1T00113.htm

に風間さんの記事が載っています。

何だか素敵なお話ですね。

風間さんの役も永遠の命を求める

浮浪者だなんてロマンチック!

はぁ~見たかったです。


風間さんの初舞台は、見に行ったのです。

ずっと逢いたいと思っていた生トオルさん

だったのにまるで夢見る少女のように

私は、胸ドキでまともにお顔を見れません

でした。見ていたのは、ウエスト辺り!(笑)

すごく細い・・・と何故か一安心。(爆)

最終日でせっかく握手までして頂いたのに

30分も経たないうちにトイレで手を洗って

「わっ!手を洗ってしまった」

と叫んだ私に娘が言いました。

「意外と淡白なファンやね」

そ、そんな事はないんですよ・・

二度目の舞台に立たれる風間さん!

今回は、どんな違ったお顔を見せて

くれるのかな?

今でも西崎さんが私のベストですが

でも新しい役に挑戦される風間さんも

魅力的ですね。

いい評価が得られるといいですね。

あ~、でも見たかったなぁ。



今日は、節分。

お寿司の丸かぶりとお豆をポリポリと

トオルさんに思いを馳せるとしましょう。

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どのお父さんが好きですか

今日は、雪がチラッと舞って寒いですね。

こんな日の午後には、温かな柚子茶が

美味しいですよ。



さて、お父さんと言えば

ハミデカにも三人の父親がいましたよね。

まずは、幸恵ちゃんの父、杉浦さん。

二人目は、はみだしパパの高見さん!

そして最後は、新米パパの工藤君。

この中では、やっぱり温厚で頼り甲斐のある

杉浦さんが父親ナンバー1ですが

今日の話題は、ハミデカではありません。

風間さんも父親役を何度かされていますが

今回は、映画やドラマでの息子風間さんと

その父親のお話です。(*^_^*)

ただ、風間さんの作品をまだ全て見ていない

ので、ここに書く以外にも違ったお父さんが

おられるかもですが、私が見た父親です。



簡単に箇条書きにしてみました。

まずは映画からです。

1、勿論「わが愛の譜滝廉太郎物語」から

廉太郎さんのお父さんの登場です。

演じられたのは、加藤剛さんです。

職業柄、堅物の父親ですが、最終的には

息子に理解を示すよき父親です。


2、「きけ!わだつみの声」から

風間さん演じられた相原守さんの父親。

演じられたのは、佐藤慶さんです。

こちらも威厳ある父親でちょっと近付き難くて

怖いですが、それでも戦争に志願した息子を

あれこれ心配するあまり色々忠告しますが

大事な息子にソッポを向かれる少々気の毒な

父親でもあります。(^_^;)



3、ここからは、ドラマです。

「結婚したい男たち」から

鯨岡君の父親で老舗の和菓子屋のご主人。

出番はチラリで台詞もなかったのですが

息子の結婚条件に和菓子屋を継ぐこと

同居する事をあげているのだろうと思える

少々古めかしいお父さんのイメージ。



4、「ママのベッドへいらっしゃい」から

佐伯浩介の父で医者。

演じられているのは、古谷一行さん。

京都始末屋で住職を演じていた古谷さんが

かつて父親役をされていたので驚きました。

この父親は、またメチャクチャな父で

息子の婚約者や恋人を盗むのが趣味!

それでもどこか憎めない・・・

コメディータッチのせいか分かりませんが

三太郎といい浩介といい

古谷さんと共演されている時の風間さんが

とっても楽しそうに見えるんですよ。


5、「病院」から

白木総合病院の若き外科医太郎先生!

その父親で白木院長を演じられているのは

何と!意外にもジェームス・三木さん。

ちょっと素人くさい演技が、かえって

好感が持てます。(^_^;)

「太郎、太郎」とどこかで息子を

頼りにしている優しい父親です。



6、最後は、「毛利元就」から

戦国大名大内義隆の父親大内義興です。

父親役は、細川俊之さんです。

名門大内家の若君でもある義隆の行く末を

最後まで心配していた偉大なる父でした。



以上、六人の父親を

私の見た作品から選び出してみました。

風間さんは、このように裕福な坊ちゃん役と

西崎さんたちのように天涯孤独な役が

比較的多くて、境遇の違う役を魅力的に

演じ分けて来られました。

だから私は、どっちの風間さんも好きです。

皆様は、どのお父さんがお好きですか?

私は・・・ですね。

1番は、ジェームス・三木さんの白木院長

2番は、古谷一行さんのメチャクチャな父親

3番は、加藤剛さんの廉太郎さんのお父さん

そして余談ですが、私個人の理想の父親は

特捜最前線の神代課長を演じられた

二谷英明さんと広域捜査隊の杉浦警部です。

今日も又どうでもいいお話でしたが

一度書いてみたかったです。(*^_^*)

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ニルスのふしぎな旅

ネットで映画や昔放映された作品を見れる時代が来るなんて

少し前までは、考えた事もありませんでしたが、最近、そのネットで

色々と動画を楽しんでいるんです。

パソコンに興味のなかった妹も動画で映画などが見れると教えてやってから

好きな韓国ドラマが見れると今はまりまくっています。(*^_^*)



そんな中、アニメ好きだった私は、今、HNKでかつて放送された

「ニルスのふしぎな旅」を毎日楽しみながら見ています。

また見ると・・・これが、もうすごく面白いんですよ。

元々は、地理の勉強のために書かれた本だそうですが

こんな夢のある物語を読みながら勉強できたらほんと楽しいでしょうね。

妖精の怒りに触れ小人にされたわんぱく少年ニルスは、自分の家で飼っていた

ガチョウのモルテンの背中に乗って旅を続けています。

モルテンは、ガチョウですが、空を飛ぶ事をいつも夢見ていて

ついにその夢を果たし雁の群れと一緒に鳥の故郷ラプランドへニルスを乗せて

旅立ちました。

鳥たちと生活するうちに次第に優しく、勇気のある少年に成長して行くニルス。

雁の群れを率いるのは、アッカ隊長!女性・・・いえ雌の雁です。

この隊長さんが、色々とニルスに教えて行くのです。

例えば、顔なじみの動物に会った時、アッカ隊長は、必ずニルスを紹介します。

そしてその後でこう言うのです。

「ニルス、あなたもご挨拶を」

わんぱく少年だった頃のニルスは、両親との約束も守れず、動物たちを虐めては

楽しんでいた日々を送っていましたから挨拶なんてするはずもありませんでした。



「モルテン!背中に乗せて向こう岸まで行ってよ」

またある日、こう言ったニルスにモルテンは注意します。

「それが人にものを頼む態度なのか」


こうしてニルスは、人としての礼儀を学んで行きます。


そして開発のため破壊されて行く自然や人間に打ち落とされる鳥たちの姿を

目の当たりにしてニルスは、心を痛めて行きます。

そんなニルスにいつも助言するのもアッカ隊長です。

ニルスにとってアッカ隊長は、まさに人生の師です。

全編を通じ一番感じるのは、命の尊さです。

アッカは、ニルスに教えます。

「人も動物も命は、ひとつしかないのですよ」

「美しい国」を目指す今の日本は、どうでしょうか。

連日のように報道される殺人事件、それも家族間の殺人の多い事。

そして、虐めによる自殺で未来ある若い命が消えてゆきます。

「命はひとつしかないから大切なんですよ」

アッカの言葉が心に響きます。

たかがアニメですが、見ているうちに温かな気持ちになれるんですよ。

今のドラマに少々飽きた方は、一度昔の作品を見返してみるのもいいものですよ。

忘れてしまった・・・・よき時代に逢えるかも知れませんよ。

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1月17日を迎えて

今日1月17日は、私にとって一生で忘れられない日のひとつです。

あの阪神大震災の起きた日です。

あれから12年が経ちました。もうそんなに時が過ぎ去ったのですね。

確かに街もすっかり復興し、あの当時の姿は、もう想像もできませんが

家族や知人を亡くされた方たちにとっては、今もあの頃のままなんでしょうね。

あの日は、前日の夕方6時ごろに珍しく小さな地震があったのです。

夕飯の準備をしていた私は、立っていたので気付きませんでしたが

テレビを見ていた主人や子供たちが

「地震やったのにテレビで言わないな」

って不満げに言っていましたが、後で思うとこの地震が前兆だったのかも。

冬の日の夜明けは、遅いです。

暗闇の中に突如、巨大地震は、襲って来ました。

幸い、私の地域は、被害を免れましたが、それでもかなり揺れました。

足元で床が、傾いたように感じられました。

机の上のものは、全て床に投げ出され、あの重いピアノが30センチほど

動くほどの巨大な力でした。

もし時間が、少しでもずれていたら・・・会社に学校に出かけた家族たちと

バラバラになっていたかも知れない。そう思うと今でも恐ろしくなりますが

最近は、災害に対する備えも怠り勝ちになって来ています。

これは、大震災を経験した者として本当に恥ずかしい事ですね。

安全な街づくりを考える大切な日として1月17日は、何年経っても

風化させてはいけないのです。

そして今年も人生の途中で突然命を奪われた6434人の方たちの

ご冥福をお祈りしたいと思います。

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想い出のサイトさん 2

お正月も駆け足で終わってしまいましたね。

ハミデカ放映中は、年明け一番の放送を今か今かと待つのも

楽しみの一つでした。

あの頃は、みんな西崎さんにほんと夢中でした。(^_^;)

そして掲示板を通じ、知らない方たちと和気藹々と同じ思いを語り合えて幸せでした。

また、そんなドラマに出会える事はあるのでしょうか?

今日は、久々にハミデカのお話を・・・。

題して想い出のサイトさんの第二弾です。(*^_^*)



ドラマっ子街道の次に今度は、娘の手を借りずにリンクを辿って

私は、あるサイトさんを見つけました。一目ぼれです。(*^_^*)

万が一、ご迷惑が掛かる事があればいけませんので

お名前は、伏せておきますね。

でも、きっと分かる方は、多いと思いますよ。有名でしたから。

トップも掲示板もとっても可愛いサイトさんでした。

それに、ドラマっ子のサイトさんが、高見さんと西崎さんの両方のファンが

おられたのに比べ、こちらのサイトさんは、管理人さんが、風間さんのファン

だったのが嬉しかったです。

だから・・・当然、メインも風間さんと西崎さん!

風間さんファンからハミデカの西崎さんにはまった私には、もう最高に

素敵な場所でした。



日に何度も足繁く通いました。

きっとこの頃の風間さんと西崎さんファンの方も私と同じだったと思います。

掲示板には、風間さんの古くからのファンの方もおられましたので

私の知らない風間さんのお話もここで知る事ができました。

例えば、ドラマ初出演の頃は、ひどい棒読みだったとか(爆)

風間さんの歌の声は、西崎さんより高い声をしているとか。

ええっ!西崎さんの歌声!どんな声をしているんだろう。

どうやら過去に風間さんは、アルバムを出しているらしい。

私は、西崎さんの歌が聴きたくて色々と検索しました。

そしてついに中古のアルバムを手に入れたのもこの頃でした。(*^_^*)



初めて聴く風間さんの声・・・甘くて思っていた以上にお上手でした。

でも西崎さんが歌っていると思うと、これまた照れくさい・・・(笑)

そんな初々しい頃の風間さんを知って私は、益々風間さんと

西崎さんに惹かれて行きました。




当時の掲示板もすごく盛り上がっていて読ませて頂くだけで楽しかったです。

そこは、まさに不思議な夢の世界でした。

本当に大げさじゃなく、この頃は、正直そう思いました。

その内、自分も参加できればもっと楽しいだろうなぁ・・・なんて

大胆になって行き、それからすぐ私は、別のサイトさんで

念願のカキコデビューを果たしました。

初めて書き込みをした時は、今から思えば笑い話ですが

誰かに見られているような気がして恥ずかしくて手が震えました。

掲示板の書き込みは、結構慣れるまでドキドキものでしたよ。(*^_^*)



ここのサイトさんでとっても忘れられない素敵な事がありました。

もうハミデカも終わってしまったから書いてもいいですよね。

ある日、掲示板に珍しい書き込みがあったのです。

それは、何と!ハミデカ関係者の方の書き込みだったのですよ。

今思うとすごい事件でしょ?(*^_^*)

私は、その書き込みを二度見ました。



その頃、よく皆さんでカキコしていた願望があったんですよ。

「西崎さんがどんな部屋に住んでいるのか見てみたい」(笑)

それが・・・ですよ!

この願望が、近いうちに実現するという報告の書き込みが、ある日掲示板に

書かれていたら・・・そりゃ驚きですよ。

最初は、半信半疑でしたが、間違いなく関係者の方だったようです。

その後の放映でこの書き込みの通り、西崎さんの部屋が登場したのです。

そのシーンこそ、あの「ミュールの女」だったのです。

出てきましたよね!

高見さんと祥子ちゃんがお泊りした西崎さんのお部屋!

この日、放映後の掲示板は、いつも以上に熱く盛り上がった事は

言うまでもありません。


二度目の書き込みは、「西崎さんというか風間さんのヘアスタイルが変わる。

それもかなり西崎さんファンには、衝撃かも」と言った内容でした。

西崎さんファンが衝撃を受ける!ど、どんな頭になっているんだ。

勿論、私も嫌だなぁ・・・西崎さんの髪が変わるなんて・・・と少々不安。

そしていよいよその頭と出会う日が来ました。

そうです!今も語り草になっている「あのツンツンヘア」でした!(爆)

当時の掲示板では、モデル時代みたいで嬉しいという方と

何だかイメージが違うという方と賛否両論でしたね。

岩飛びペンギンみたいだと言われもしました。



まぁ今振り返ると、このシリーズだけじゃなく、全体を通して

一番西崎さんが、髪型を変えていましたよね。

ウランちゃんヘアなんてものもありましたっけ。(笑)

でも結局は、また元通りかそれに近い髪型に戻っているんですけどね。

クールが売りの西崎さんのストレス解消法だったのかも知れませんね。

この書き込自体は、その後すぐに残念でしたが、上から注意されたのでしょうか。

削除されてしまいました。

勿論、この方が、再び掲示板に姿を見せる事は、ありませんでしたが

ハミデカと一体化になった気がして嬉しかったものです。

このサイトさんで私が、もう一つ楽しみにしていたのは、みんなで作る

ハミデカストーリーのコーナーでした。

長文ではなく、短い行数で書いて行くのです。


このサイトさんが、リレー小説の元祖でしょうね。

この皆さんが書かれるノベルらしきものが、すごく面白くて

毎日覗きに行くのが、私の楽しみでした。

どなたでも参加でき、誰が書かれているのかは、分からないようになっていました。

内容は、爆笑ものが多かった気がしますが、これが皆さん

ほんとにお上手で今思うと、きっとその後、ノベルサイトを開設された

方たちが、書かれていたのかも知れませんね。

今とは、少々違う系統のノベルでしたね。(*^_^*)






勿論、このサイトさんには、他のコーナーで正式にノベルも掲載されていました。

好きな作品があって何度も読みに出かけたものです。

いつまでも続いて欲しいと願ったサイトさんのひとつでした。

風間さんを知り、ハミデカを知り、ネットの世界のハミデカにめぐり合い

浦島太郎じゃないですが、時間の経つのも忘れるほどでした。(笑)

こうして私は、初めてハミデカノベルと出逢ったのでした。

このサイトさんがお分かりのあなたは、立派なハミデカ中毒者かも(*^_^*)

では、今日はこの辺りで・・・。

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ここにあの人が・・(笑)

タイトルを付けるのは、以外に難しいです。

今回も何の事やら?ですが、簡単に言えば

「あっ!あの人だ」

つまりハミデカ以外のドラマでの出演者の方たちの発見ですが

少し違うのは

「あっ!高見さんが・・・西崎さんが・・杉さんが出てる」

って言うのじゃなくて「あの時の人だったんだ」と言うハミデカより

以前の出会いをお話したいと思います。

さぁ誰からにしましょうか?

やっぱりメインの二人ですが、西崎さん演じる風間さんの出会いは

何度も書いていますが、その出会いの作品「わが愛の譜滝廉太郎物語」で

この二人は、同じ場面に登場されているのですよね。

私は、この作品を先に観ましたので、その時は、特別な感情もなく(笑)

二人をきっちり見ましたが、ハミデカを見てからは、どうしてもこのシーンを

凝視できないのです。

変に照れくさくて・・って私が、照れる必要もないのですが、皆様は

どうでしょうか?私って・・・あはは・・変なんでしょうか。(爆)

って事でメインのお二人は、これくらいにして次に行きましょう。



では、次は玲子さん!

この方は、あの有名なドラマ「ひとつ屋根の下」に出演されていたのですね。

酒井法子さん演じる小雪の実母役でした。

私は、この作品も再放送で見ましたのでハミデカとどっちが先か詳しくは

分かりませんが、ひとつ屋根の下の小雪の母は、生活に疲れた感じの

女性でしたから玲子さんが、すごく若くて凛として見えました。(*^_^*)

この作品には、幸恵ちゃんも出ていましたね。




続きまして広域のお父さん「杉浦刑事」の登場です。

杉さんを演じられた平泉さんは、ベテランの俳優さんですから

きっと色んな映画やドラマでご覧になっていると思います。

時代劇にもよく出演されていて杉さんを演じられる前は、結構悪役を

たくさんされているんですよね。

時代劇では、最近スカパーで再放送された、NHK作品「武蔵坊弁慶」に

義経主従を追って行く後藤新兵衛役で出ていました。

新兵衛に指示を出す梶原景時には、ハミデカゲストでお馴染みの

石田太郎さんが演じられていてお二人とも憎らしい面構えでした。(笑)

もう一つ杉さんは、あの刑事ドラマの名作「特捜最前線」だったと思うのですが

犯人役で出ていました。

これは、再放送で見て気付いたのですが、すごくお若くて

すぐには、杉さんって分かりませんでした。

銃をぶっ放す悪人ぶりは、半端じゃなく凄みがありました。

でも一番驚いたのは、西崎さんもぶっ飛ぶくらいスリムでした。

このドラマには、もう一人お若い頃のあの方も発見しました。

それは、藤波管理官です。(*^_^*)

覚せい剤に手を染めてしまった青年役でした。悪役ではありませんよ。

「疑惑警察犬イカロスの誘拐」前後編に出演されています。

結構メインの役ですから藤波さんファンの方は、よく再放送されていますので

ご覧下さいね。すごくお若いですよ。





次は、工藤君!

工藤君は、ハミデカを見た時に一番驚きました。

「あっ!あの時の先生!」って・・・ね。(*^_^*)

出ていたのは、1993年に放映された折原みと原作のドラマ「ときめき時代」

馬淵英里何さん演じる中学生の初恋の先生役です。

でもお姉さんの恋人だと知って初恋は実らず・・・結構美味しい役でした。

この頃は、工藤君より少しお顔が、ぽっちゃりして坊やみたいで可愛いです。

だから工藤君を見た時、あれっ!スリムになっているってちょっと驚き。

志村さんは、この頃、時代劇のホープとしても注目され

NHKのドラマ新銀河でも確か主演されたはずですが、うーん、工藤君を

少し長くやり過ぎたのかな?最近、あまりお見かけしないので寂しいですね。

続きまして「みゆきちゃん!」です。

ハミデカでみゆきちゃんを見た時「女の子らしくなった」って思いました。

私が、前田愛ちゃんを初めて見たのは、1995年~97年に放映された

ドラマ「木曜の怪談・怪奇倶楽部」に出演していた小学生の女の子でした。

このドラマは、当時娘たちとよく見ていました。

主演が、まだタッキーと呼ばれていない頃の「滝沢秀明君」で

前田愛ちゃんは、その仲間の一人。

滝沢君もランドセルが似合う小学生役で可愛い少年でした。

で、愛ちゃんは、最初見た時、私は、男の子だと思っていました。

髪が短く、帽子を被り、服装もパンツ姿で男の子みたいでしたから。

このドラマには、ハミデカP3ーSPで出た男の子森廉君も出ていました。

まだちょっとお口がたどたどしい幼い坊やでしたからP3では、はっきり

喋るようになっていて驚きました。(笑)

この森君は、風間さんの出演された「出逢った頃の君でいて」でも共演

してましたね。本当は、風間さんの息子だという役でした。

子供の成長ってほんと早いですね。





後、菊ちゃんは、よくご存知のように映画大誘拐で共演されてましたよね。

この方もベテランの女優さんですから色んな作品に出演されています。

コミカルな役がほとんどでしたが、でも菊ちゃんは、ちょっと違う。

コミカルな部分にたまにシリアスな部分もあって今まで見たどの役より

私は、松尾菊枝が、一番好きな役でした。

西崎さんとロマンスが囁かれそうな感じだった(笑)さくらちゃん。

演じられた忍さんは、刑事貴族に忍ちゃん役で出ておられたので

ハミデカに出演された時は、あの忍ちゃんが刑事にって嬉しかったです。

以上が、私の知っているハミデカ以前の出演者さんたちの過去です。(笑)

秋本さんとたまきちゃんは、ごめんね。

ハミデカでお目にかかるまで知りませんでした。

そうそう、あのバスジャックの回の娘を誘拐されたお父さんは、風間さんが

出演された「勝利の女神」の大原先生が勤める進学塾の塾長さんでしたね。(*^_^*)

こうして見ると色んなところで繋がっているんですね。

何だかちょっと嬉しい気分になりました。

しかし毎回、取りとめのない話ばかりで内容がないですが、また。(笑)

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心に残った言葉

言葉を話し、文字を書く能力は、人だけに与えられた

特権だと言います。

でも、こんな事を言うと笑われるかも知れませんが

もしかしたら

それは、人間が知らないだけで例えば、鳥は鳥同士、魚は魚同士

人以外の動物だって言葉を持っているかも知れませんよね(笑)

振り返ってみれば、勇気や夢を貰ったり、心の中を綺麗に

してくれたり、そんな数々の言葉に随分出逢って来ました。

私が、出逢った中にこんな言葉があります。


「天に星 地に花 人に愛」

この言葉を初めて耳にしたのは、ちょっと恥ずかしいですが

実は、アニメ「巨人の星」の中で星飛雄馬が言った台詞なんです。

記憶によれば飛雄馬の魔球大リーグボールを苦心の末に撃った後

大怪我を負ったライバル花形に飛雄馬が言う台詞の中にこの言葉が

出て来るのです。

「花形さんが、天には星 地には花 人には愛という言葉を

教えてくれたじゃないか」

前後の記憶が確かでないので何でこの言葉に繋がったのかは

ちょっと忘れてしまいましたが、確か、こんなふうだった気がします。

し、しかし!アニメを知らない方は、何のこっちゃ?

ですよね。ごめんなさい。(*^_^*)

でも、アニメ好きの私は、何て素敵な言葉なんだろうって

この時、すごく感動したのです。

そして、その後もこの言葉がファンだった花形さんの言葉だと

ずっと思っていたのです。(笑)


ところが、友人が貸してくれた一冊の本が、私に真実を

教えてくれたのです。

お父さんのおススメだと友人が貸してくれたのが、分厚い

「武者小路実篤」の本でした。

少々堅苦しい本でしたが、お父さんのススメとあってどうにか必死で

読みましたが、今、覚えているのは「友情」くらいです(笑)

しかし、その後、私は、妙に実篤の事に興味を持ち始め図書館で

色々調べているうちについに、あの言葉と再会したのです。



「ええっ!これって・・・あの花形さんが言ったのと同じやん!」

そこには、飛雄馬が、花形さんに教えて貰った言葉が載っていました。

な、なんだ・・・花形さんの言葉じゃなく実篤さんの言葉だったんだ!

花形さんの言葉だと信じていた私は、ちょっとがっかりしながら

初めてあの言葉が、文豪武者小路実篤氏の言葉だと知ったのでした。

何て知識がなかったのでしょうね。お恥ずかしい・・・(^_^;)


今の日本は、実篤さんが、これを書かれた頃と比べれば当然

自然破壊も進んでいるでしょう。

でも・・・天を仰げば・・・それでもまだ星は、今も瞬いています。

春、夏、秋、冬・・・

人間が忘れていても花たちは、新しい季節が巡るたび

四季折々に心を慰めてくれます。

でも、人に愛・・・これだけは、どうだろうか。

いじめによる自殺、家族間の殺人、幼い少女たちを狙った犯罪など

目を覆いたくなるニュースが、溢れかえっている昨今。

三つの中で、もしかしたら・・・一番失いつつあるものかも知れない。

星や花のように目に見えず、形を持たない「愛」

これから先、人は、この形なき「愛」をどのように学び、育んで

いけばいいのでしょうか。

久々に思い出した実篤氏の言葉。

今の世の中に再び問いかけているかのように思えるのです。

「天に星 地に花 人に愛」

私の心に残っている好きな言葉です。

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ハミデカ語りP1

街中にクリスマスツリーが飾られ、今更、貧弱な我が家のツリーを

飾るのも邪魔くさいとここ数年出してなかったのを

引っ張り出して来て飾ってみました。

うん!久々に見る我が家のツリーも中々可愛いです。

明日は、もうイヴですね。雪は、降りそうにないですが。

飛び飛びのブログですが、自分では、今日は、何を書こうかな?

って色々考えるのも頭の体操になっていいものですね。(^_^;)

サイトを開設した頃のようにわくわくしながら書いています。

久々に新鮮な気分ですが、さて何を書こうかな?

そこで、ふと思ったのは、

小窓は、ノベルサイトなのでこれまでゆっくりハミデカについて語った事が

あったっけかな?いや、なかったような・・・気が・・・する。

「うん!今日は、これで行こう!」

って事で今日のブログは

「はみだし刑事情熱系」を遅まきながら熱く語ってみようと思います。

しかし、熱く語ると言ってもこれまで色んなサイトさんでハミデカの話題が

熱く語られて来ましたから特にこれって言う新鮮さもないんですけどね。

話題にするには、旬の時が最高ですが、終了して二年半、この時点で

残っておられるファンは、私も入れて真のハミデカファンだと一人納得して

めげずに語ってみる事にしました(笑)

やっぱり最初は、P1からですよね。






風間さんは、今でもよくテレビなどで見る機会があり、あまり変わっていないと

思っていましたが、久々にP1を見ると、西崎さん、ほんとスリムで若いです。

そりゃ無理もないですよね。10年一昔・・・・ですからね。

私だって10年前は、今よりもう少し若かったような・・・。(^_^;)

公式サイトも久々に覗いて今更ですが「あれれ・・・」

サイトトップと1話、2話が、カラーじゃなかったのですね。

そのせいか、かなり古いドラマって錯覚に・・・。でも3話からは、カラーです。

どうしてトップは、カラーじゃないのでしょうね?





前置きが、長くなりましたが、P1では、西崎さんメインは、3話あります。

「大追跡!涙の手錠」「逆転犯罪!喪服の女」「死体と寝ていた女」

この内、二作は、深沢正樹さんの脚本です。

ハミデカファンの中では、ハミデカは、P4まで・・だって時々聞きますが

深沢さんは、何故かP4以降書かれていないんですよね。



まずは、「大追跡!涙の手錠」

この三作品の中で私が、一番好きなお話です。

この作品には、冷徹人間だと噂される西崎さんの内面を実に丁寧に描いた

箇所が随所に感じられました。

「逮捕するんじゃなく救ってやるんだ」と手錠を手情と書いて刑事の仕事を

説いてくれた優しい谷口先輩の西崎さんを見る目がとても温かで

西崎さんも・・・・ほら、笑っているじゃないですか。

いい先輩にめぐり合ったのですね。

それだけに谷口先輩の死は、西崎さんを再び非情な人間へと

駆り立てて行きます。

そんな西崎さんの心を厳しい態度で責めながらも救ってやりたいと

頑張っちゃう高見さんが好きです。

ハミデカの持つ温かさが、相棒の優しさがぐっと感じられる

私にとっては、全シリーズ通してベスト3に入る作品です。

この頃の西崎さんは、どちらかと言うと無理やり閉じ込めてしまった

「優しさ」が目覚めようとしている段階でしょうか。

名付けて「優しさ目覚め度10%」ってとこかな。(笑)

続いて「逆転犯罪!喪服の女」

こちらの作品は、西崎さんの元恋人が、罪を犯してしまうと言う

悲しいお話で若い頃の西崎さんも回想シーンで見れて

思わず「可愛い!」と思った記憶があります。

同じ俳優さんが演じられているのに髪型一つで変わるんですね。(笑)

と言ってもこれが、みな当てはまるって限らないんですよね。

昔のシーンにかなり無理のある俳優さんもいらっしゃいますから。

やっぱり、これって風間さんが、元々実年齢よりかなり若く見えるから

かも知れませんね。

同時期の義隆さまも初登場は、初々しい若君様でしたからね。


このお話でも私の注目点は、捜査から外され、やけ気味になり

喧嘩に巻き込まれてしまった西崎さんを見つけ助けた高見さんの言葉。

「俺と組んでくれるバカは、そういねえからな」

いやいや、新鮮な発見でした。

この頃からすでに高見さんは、西崎さんを相棒と認めていたんですね。

これが、後のあの名台詞になったのですよね!いいなぁ~(*^_^*)

高見さんは、ここでも一緒に頭を下げたり、鼻血を出したり(笑)と

体を張って頑張ってくれています。

そして、過去の自分の行動を反省している西崎さんにも

「優しさ目覚め度60%」あげちゃいます。

そうそう、元恋人の事を高見さんに語るシーンを見て

西崎さんって結構、高見さんには、信頼して自分の過去を

話している事に改めて気付きました。

そして最後は、「死体と寝ていた女」

余命短い女が待っている恋人は、西崎さんにそっくりな男だった。

西崎さんヒゲ剃りのために特別に作られたお話とか。

ヒゲ駿とサヨナラした姿に全国の西崎さんファンとみゆきちゃんの目に

「かっこいい!」とハートマークが飛び交った回でもありました。(笑)

でも、彼女の恋人は、西崎さんとは、似ても似つかぬ悪人でした。

今回は、彼女の命のある間にその恋人に合わせてやりたいと必死になる

「普段の西崎さんらしくない西崎さん」が、ここかしこに出てきます。(*^_^*)

そんな感情を風間さんは、上手く演じられています。やっぱ素敵だ!

私の注目点は、西崎さんが、病院から抜け出した彼女に

気付いていながら黙って彼女を追跡し、途中で彼女が襲われる結果に

なった事に対して広域の刑事や愛川さん演じる上司徳丸さんなどが

囮作戦を実行したのではと指摘する場面です。




高見さんは「好きじゃねえな。女心を利用するようなやり方は」

と彼女を囮にしたのじゃないだろうなと非難します。

それでも西崎さんは、「どうとって貰っても構わない」と再び彼女の元へ

向かう許可を課長に求め、課長は、これを認めます。

この後、杉さんは、いつもの西崎らしくないと課長に問いかけます。

杉さんもこの頃から西崎さんの性格をよく把握しているんですよ。

玲子さんは

「西崎さんは、彼女に命がある間に水沼(恋人)に会わせてやりたいと

思っているのよ」って感じの言葉を言います。

そして、この後の玲子さんの言葉に注目ですよ!

「西崎さんの本当の姿かも知れないわよ」

もう!もう!課長さんったら!こんなに早い段階から西崎さんが、本当は

とっても優しい人だと分かっていたのですね!

課長さんの言うとおり、西崎さんは、彼女の願いを叶えてあげるために

自慢の(?)おヒゲを剃ってしまうんですものね。

肝心の相棒の高見さんですが、言葉では、囮じゃないかと反対しながら

ちゃんと内心は、理解しているとこが、ニクイですねぇ。(笑)



この三作は、珍しく、どれも冷静沈着、冷徹人間のはずの西崎さんが

素直に感情を表に出していると思うんです。

手錠の回では、先輩のために乾杯(?)しながら静かな涙を一筋流します。

喪服の女では、元恋人に手錠を掛けるシーンでも涙を堪える西崎さんが。

そして死体と寝ていた女では、恋人に再会できたと信じて亡くなった

彼女の亡骸を抱きしめる西崎さん。

涙は見えませんでしたが、肩が泣いていました。

やっぱり課長さんの言うとおり、西崎さんの本当の姿は、優しくて

涙もろくて、それを隠すために無理に強がっているんですよね。(*^_^*)





P1には、西崎さんメインの他にもたくさんいいお話がありましたが

心に残っているのは、「殺人犯は花嫁の父」です。

ハミデカのテーマ、親子の絆、家族の愛が描かれています。

ラストで子供の頃に父から貰ったネックレスを見せるシーンに

思わず涙が零れました。


この頃のハミデカは、家族愛の押し付けではなく、素直に感動できる

そんな素晴らしいピカッと光るものがありました。

課長さんのスカート姿も新鮮で、杉さんの前髪もまだ健在だし(笑)

菊ちゃんと愛川欽也さんとの会話が面白くて好きです。

愛ちゃんが、ほんとまだ可愛くて、幼い感じが、時の流れをしみじみ

教えてくれたハミデカP1のお話でした。

余談ですが、年末にはぐれ刑事がSPで今年も帰って来るんですね。

あ~、羨ましいです。

ハミデカも一度くらいSP・・・だめですか?

余談2ですが、島田総司にはまっている今日この頃、川辺課長と再会

するのは、嬉しいような・・・切ないような複雑な心境です。(笑)

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掲示板四方山話1

最近、ノロウイルスという不気味な感染病が流行していますが

我が家も手洗いだけは、厳重に注意していますが、怖いですね。


ブログにもコメントやご感想を頂きありがとうございます。

同じ事を繰り返して書きますが、すいません。

ハミデカも終了して二年半が過ぎ、ハミデカサイトもちょっと寂しくなって来ました。

それであの「素敵だった日々」の事をハミデカ全盛期をご存知ない方にも

教えてあげたくて・・・また全盛期を一緒に過ごされた方ともう一度熱く語りたくて

掲示板で、あまり長々と書くのも変だと思い、ブログの形にしてみたのです。

と言っても私もあまり大したお話はできないと思いますが。

では今日もスタートです!

今日のお話は、掲示板四方山話、つまり私が体験した掲示板での

楽しかったお話をひとつ、ふたつ・・・気楽にお読み下さいね。


私が、掲示板デビューをした頃のハミデカサイトは、西崎さんを演じられた

風間さんファンの方が、ドドンと一気に増え、ノベルサイトも加わって

今から思うと本当に美味しい時期でした。(*^_^*)


あの頃の掲示板は、比較的自由でそれでいて間違った事を書いたりした時は

知識のある方が、それとなく注意をすると、「ごめん、私のカキコが悪かったんだわ」

って一人が書くと「ううん、私のレスも・・」なんて感じでお互い庇い合ったりして

後後、行きづらくなるって事は、少なかったです。

ちょっと顔を出さないと心配してくれたり・・・そんな家族的な雰囲気でした。



今じゃ絶対タブーのこんな書き込みもありました。

それは、風間さんの情報を聞ける電話番号です。

しかも、何と!風間さんの声で・・・・ですよ!

後で知りましたが、FCの方たちが情報を知る電話番号だったのですよね。

でも当時は、みんな堂々とここへ掛けた感想も書いてあったりして(笑)

えっ!私ですか?そ、そりゃ・・・・掛けました。(*^_^*)

しかもセコイ主婦根性丸出しで「東京だから高いよね」なんて言いながら。

印象に残っているのは「こんにちは。西崎駿一こと風間トオルです」って

風間さんが出て来られた時です。

「え・・・これって・・・に、西崎さんが出てる」と私もひどく感激しました。

風間さんご自身もきっと西崎さんがお気に入りだったのでしょうね。

テレビで聞く声と違って自然な感じで何度聞いても飽きませんでした。

でも、最初に掛けた時は、テープだと分かっていても心臓が飛び出して来るほど

それは、それはドキドキ、パクパクで緊張しました。

このお電話も風間さんから事務の方に代わってしまってから忘れてしまいましたが

今でも時々思い出して懐かしくなります。

毎日何度も行くサイトさんでこんな事もありました。

ある方が、私の好きな歌は・・・って歌詞を書かれたのです。

それを見た常連さんたちも「私はこれが好き」ってまた書いて・・・

後で分かったのですが、著作権の切れていないものは、歌詞を載せてはだめ

なんですね。この時もみんな、「いい勉強になったね」って。(^_^;)

この時初めて知った著作権は、後、私がサイトを開設してから随分役に立ちました。

また、ある日、誰かが、広域の刑事さんになりきって掲示板にカキコを入れたのです。

すると・・・またまたなりきりカキコが流行して私も菊ちゃんとかになりきって

レスを入れたりしました。

結構、これは長く続いて短時間で掲示板がチャット状態になった時もありました。

今から思うと、随分、サイトの管理人さんにご迷惑を掛けていたんだなぁって

反省しますが、その管理人さんもよく参加したりして(笑)

きっと管理人さんも含め初心者ばかりの集いだったのでしょうね。

私もこの頃から少しずつネットのマナーも学習して行きました。

でも、今思うと、あの頃の掲示板は、嫌がらせや悪戯書きもなく

みんなが、一緒の方向を向いてハミデカの話題だけじゃなくて

愚痴を含めて色々と一日の報告をする場所だったのかも知れませんね。

大げさじゃなくそれだけ皆、純粋だったのだと思います。(*^_^*)

そんな中で過ごさせて頂いた事が、後に私にサイト開設などと言った

大それた夢を実現させてくれたのだと信じています。

あの頃の掲示板に参加させて頂いてなければ小窓は・・・きっと

絶対、ここになかったと思います。

そうそう、今も時々囁かれている「西崎さん祟り伝説」(笑)ですが、その当時

西崎さんを虐めるとすぐ怪我をしたり、体調が悪くなったりと何か起きるので

誰彼となしに掲示板で囁かれ盛り上がったのが始まりです。

「えっ?そんなに祟りがあったのかって?」

そりゃ・・・皆様、時は、○○っちの全盛期でしたから・・・ねっ!(*^_^*)

今日も長い(^_^;)ではまた。

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西崎さんの魅力

はみだし刑事情熱系(今日は、正式名で書いてみました)を見出したのは、以前

風の部屋さんのブログでも書かせて頂きましたように「わが愛の譜 滝廉太郎物語」で

風間さんに惹かれたからです。

そして偶然、テレビ欄で風間さんが出演されているハミデカを知ってからは、もう虜です。(笑)

それまで私は、あまり刑事ドラマが好きじゃなかったので名作と呼ばれている刑事ドラマも

再放送で初めて知ってファンになったほどでした。

ご参考までに(書くほどじゃないんですが)私が、再放送ではまった刑事さんは

特捜最前線の叶刑事と太陽にほえろ!の殿下なんです。(*^_^*)

その延長線上に西崎さんがいたのですね!

二人ともどこか西崎さんと似通っているんですよね。

そして最初に見たハミデカが、何度も書いていますが、パート2の4話!

よだれが出そうな西崎刑事メインでしたからね。(爆)

涙が一筋流れ落ちたあの麗しいお顔もあの名台詞を語る声も

もうどれも素敵過ぎて偶然一緒に見だした妹と

「これ刑事ドラマ違うみたい。まるでラブストーリーやん」

と・・・本当にわたくし姉妹も一番ハミデカを熱く語り合った時期でした。(*^_^*)





でも決して西崎さんの容姿だけに惹かれたのではないですよ。

むしろ、容姿より先に惹かれたものがありました。

それは・・・

冷静沈着、頭脳明晰、容姿端麗・・・三拍子揃った方ですから今更なんですが

実は・・・私が一番西崎さんを好きになったのは

「美しい日本!」いえいえ・・・間違えました。

「美しい日本語」と言うか丁寧な言葉遣いなんです!

近頃の話し言葉は、乱れていますよね。

そんな中で聞いた彼の言葉遣いは、すごく新鮮でした。

あぁ・・・日本語って綺麗だなぁ・・・って思いました。

私が、ネットデビューした頃、「西崎さんの丁寧な言葉が好き」って掲示板で書いた事が

ありましたが、その時、「私も同じです」って言われる方が、結構おられ

西崎さんの言葉遣い談義に花が咲きました。

あの頃は、ほんと何を話題にしても盛り上がったのですよね。

ハミデカサイトさんの掲示板を覗かせて頂くのが毎日の楽しみでした。

勿論、気付けば私もちゃっかり参加していましたが。(*^_^*)

ポエムの小窓2002年作品「まだ見ぬ君へ」は、実は、この頃の感激を書き留めて

いたものをひっぱり出して来たもので正式には、2002年以前の作品です。

って事で私にとって西崎さんの魅力NO.1は、丁寧な言葉でした。





「わが愛の譜」の滝廉太郎・・・時代や家庭環境も関係していると思いますが、丁寧な

言葉遣いの滝君でした。

続いて見た作品が「聞け!わだつみの声」の相原さん!

この方も言葉遣いが丁寧な方でした。

そして大内義隆様!良家のお坊ちゃまなんですよね。

義隆さまのお話は、またいつか書きたいと思っています。

この後に出逢ったのが、ハミデカの西崎駿一でした。

彼は、私の期待を裏切りませんでした。(笑)

誤解があるといけませんので、私がハミデカを見た最初は、P2です。

後にP1のヒゲ駿さんを見ましたが、この頃は、所々、微妙にP2以降と違って

いましたが、あまり違和感はありませんでした。(笑)

こう並べると、風間さんの作品は、結構、綺麗な言葉遣いの役が多いですよね。

あの三太郎だって・・・決して汚い話し言葉じゃなかったし・・・お茶目で可愛かったです。

今の日本は、言葉が乱れています。

暴力的な言葉や汚い言葉遣いは、相手を傷つけるだけじゃなく自分の心まで

荒廃させてしまいます。

こういう私自身、つい声を荒げてしまう事も多いですが、西崎さんを見習って

少しでも綺麗な言葉を使えたら心も綺麗な人になれそうな・・・気がします。

し、しかし、つい・・・母は、声を荒げてしまうのですよね。

今日も意味不明に近いお話でまとまりがありませんが、ブログ初心者ですので

大目に見て下さいね。

文字も今日は、少し気をつけて書きましたので可笑しな箇所で改行になっているのが

少なくなってませんか?では、また。(*^_^*)

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想い出のサイトさん その1

2006年も終わりに近づいて来ましたが、皆様、いかがお過ごしですか?

今年で小窓も4周年を通過しましたが、最近、ふと思うこと。

「ハミデカも遠くになりつつあるんだなぁ。寂しい」

私の中では、広域の刑事たちは、今もあの日の姿のままなんですが。

でも、でも感銘を受けた作品は、時が経っても心の中から消える事はないですよね。

ただあの頃のように熱く語れる場所が、少しずつなくなっているのは確かですが。

それで今更ですが、新しい小窓を増設してみました。

それも、ふふ・・・今風にブログですよ!(笑)

またあの頃のように・・・・楽しく語り合えれば素敵だろうなとタイトルに「素敵な日々たち」と

付けてみました。

って簡単に言ってしまいましたが、ノベルと違ってブログは、ほんと難しいです。

何から話していいものやら・・・色々考えましたが

まず最初は、ハミデカ全盛期、夢を頂いたファンサイトさんたちのお話を・・・・。

そうです!思い起こせば・・・

娘にせがまれ買ったPCが、あっと言う間に夢の小箱に変身したあの頃のお話です。

それは、遠目にPCを見ていた私に「何か見たいものある?」と言った娘の一言から始まりました。

そして「うん!うん!はみだし刑事!」(笑)

思わず答えたこの一言で私の地味だった世界は、180度、いえ360度変化しました。(爆)

娘が、見つけてくれたのは、その頃、ハミデカサイトでは、超有名だったファンサイトの一つ

「ドラマっ子街道まっしぐら」というサイト様でした

きっと皆様の中でもご存知の方は、多いと思います。

「ぱぁーっ」と電源を入れれば目の前に広がる不思議な夢の世界!

あの感動は、到底文字では、書けませんね。

私は、ここへ毎日何度も何度も通わせて頂きました。

行くたびに掲示板のカキコは、変わっていて退屈しませんでした。

カキコという妙な言葉もここで初めて知りました。

通い始めた頃は、高見さんファンが多かったですが、次第に西崎さんファンが増加!

放映されていたハミデカも高見&西崎コンビが、花の盛りを迎えていました。(笑)

その内、リンクから他のサイトへ飛んで行ける事を知った私は、新しいハミデカサイトへも

ここから楽しませて頂きましたが、まだ掲示板デビューなど夢の世界の事でした。

その頃、リンクを辿り見つけた素敵なサイトさんが今でも忘れられません。

サイト名は、ちょっと確かでないので書けませんが、ハミデカのストーリー

一話一話を正確に再現されておられたサイトさんでした。

でも、ただ再現されているだけじゃなく何故かアニメ「一休さん」をまじえてなんです。(笑)

ハミデカの中で途中から越後屋さんや将軍さままで登場して脱線しそうになるのですが

上手く言えませんが、最後は、ちゃんとハミデカが、再現されているのです。

ユニーク構成と巧みな文章力で圧倒されました。

特にあの名作「ノンストップ3時間」は、素晴らしいものでした。

あぁ!もう一度読みたいですよ。

本当に毎日通い、更新されるのを心待ちにしていました。

残念ながらお仕事のため惜しまれながら閉鎖されましたが今でも記憶に鮮明に残っています。

ご存知の方おられますか?

話しは、元へ戻りますが、「ドラマっ子街道まっしぐら」では、私は、掲示板に参加しませんでしたが

実は、ここで掲示板参加のための「練習」をさせて頂きました。

このサイトさんにこんなコーナーがあったのです。

コーナーのタイトルは、忘れてしまったのですが、皆さんで色々質問を考えて

「あなたはどっち?」

みたいな感じで自分の思う方にコメントを入れるのです。

確か「高見さんと西崎さん、どっちが銃の腕が上」みたいな質問もありました。(笑)

私は、ここでわくわくしながらコメントを入れ、自分のコメントが表示されるのを見て

胸をドキンドキンさせていました。

今思うと、名前は、非公開だったのでそんなにドキドキする事なかったんですけどね。

でもそこは、全くの初心者!

一文字書き込むたびにドキッ!お顔は、ポッ!

まるで恋する乙女・・・でした。

いえいえ、私は、現実にハミデカに・・・そして、西崎刑事に恋をしたのでした。(笑)

その西崎刑事の魅力は?それは、また後日・・・。

初ブログ・・・あの日のようにドキドキしています。

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