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2008年3月

ゆず茶&緑のフレーバードティー

最近、ちょっと体にいいお茶にこだわっています。(笑)

特にタイトルの二つのお茶が、この冬の定番でした。




まず、柚子茶。

あの甘酸っぱい香りのする柚子のジャムを入れたお茶です。

ゆず茶、皆さんも飲んだ事がおありだと思いますが、私は

一年ほど前に、たまたまお店でゆず茶を飲んでから

爽やかな口当たりにすっかりファンになりました。


お茶と言っても葉っぱじゃなく柚子のジャムを入れるんですね

このジャムを買って娘たちと日曜日の午後に飲んだり

あっ、主人は、仲間はずれじゃないのですよ。

あまり好きじゃないみたいなので誘わないだけです。(笑)

外に出た時にも紅茶をよく飲んでましたが、最近は、ゆず茶が

多くなりました。

どちらかと言うと私は、温かいゆず茶が好きです。

グルグルかきまぜて飲むと意外とすっぱいんですよね。

この甘酸っぱさが、飲んだ後も口の中を爽やかにしてくれます。

温まるし、体に良さそうだし、ついでに美容にも良さそうと

韓流ファンの妹にもススメておきました。

またまた何故韓流の話が出て来るのかと言いますと

ゆず茶って韓国のお茶だったんですね。

今頃知って驚きました。

柚子ってお鍋の季節には、すだちと共に欠かせないものですよね

それだけに日本のイメージが強くて意外でした。

ただ私が、知らなかっただけかも知れませんがbearing

ビタミンCがレモンの3倍も含まれているそうです。

ビタミンCは疲労回復、美肌効果、風邪予防に効果が

あるといわれていますので、それでやっぱり体と美容に良さそうに

思えたのは、正解だったんですね。

疲れた時、お肌の潤いが気になる時、是非、ゆず茶を召し上がって

下さい。ふふ・・・何だかゆず茶の宣伝みたいですが。




次に緑のフレーバードティー 。

これは、有名なハーブティーのお店を覗いて見つけました。

ハーブだけだとちょっと苦手だったのですが、緑茶がプラス

されていて私には、飲みやすいです。

好きなのは、アップルベリー。

緑茶が入っていると言ってもこちらは、お茶って感じじゃないです。

甘い香りと紅茶のような感じで、朝飲むと一日頑張れそうで

飲んでいます。

夕飯には、黒豆と緑茶の入ったお茶です。

こちらは、普通の緑茶に見えますので主人も全然気付かずに

飲んでいます。(笑)

健康ブームに我が家もちょっぴり仲間入りした今日この頃です。

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冬ソナと韓国料理

去年の春にブログでも書きましたが、娘が見ていた

韓国ドラマ「春のワルツ」を一緒に見るようになってから

韓流に興味を抱き始め、流行後れもいい所ですが

「冬のソナタ」を初めて見ました。

世間で噂になっていた頃は、興味もなく敬遠していたのですが

ハミデカのない寂しさに負けて(笑)足を踏み入れたが最後

すっかり冬ソナにはまってしまいました。lovely




今年の冬は、特に寒かったので雪の降る日にもう一度見ると

最高でした。

ストーリーは、分かりやすく、少女マンガ的な要素もあるのですが

次々に続きを見たくなる不思議な魅力があるんです。

おばさんだけかも?と思っていましたが、娘の話では

友達も同じ事を言っていたらしいです。

でも世間では、冬ソナは、おばさんの代名詞みたいになっているので

大きな声では言えなかったらしいですが(笑)

ぺ・ヨンジュンさん、演技は勿論ですが、感情表現もすごくお上手で

とても素敵な俳優さんでした。confident




韓国ドラマには、一昔の日本のホームドラマみたいに食事シーンが

よく出てくるのですよね。

季節のせいか、いつもホカホカと湯気が立っているような

とっても美味しそうな料理ばかり!

韓国料理は、どこか日本料理と似ているところもありますよね。

お箸で食べるのも一緒で何故かホッとします。




で、先日、初めて韓国料理を食べて来ました。

石焼ビビンバとチヂミです。

チヂミは、どこかお好み焼きに似た味でした。

石焼ビビンバも最後までアツアツで美味でした。

どちらも体に良さそうな気がしました。

ドラマでは、ユジンが、作っていたチゲ鍋が、特に美味しそうでした。

今度、挑戦してみようと思っています。




遠い昔、日本に多くの文化を伝えてくれた、近くて遠い国だった韓国。

韓国語の中に日本語と同じ発音をする言葉もいくつか発見して

驚きました。

まだまだ政治的には、難しい問題が山積みですが

太古の時代、日本も陸続きだったと言う話に思わず

頷いてしまいました。

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わが愛の譜

ほんとにお久しぶりです。

すっかりサボり癖がついたブログですが、やっぱり復活は

これしかないでしょう!って心密かに決めていました。lovely

そうそう、ブログをサボっている間に絵文字が出来たんですよ。

驚きました。どれだけサボっていたんでしょうかね。

で、早速使ってみました。

話が逸れましたが、21日の朝早く、まだ少し肌寒い春風が

私の元にプレゼントを運んで来てくれたのです。

って言っても自分で買ったんですけどね。(笑)

ほら、ほら・・・あれですよ。

心待ちにしていた「わが愛の譜 滝廉太郎物語」のDVDです。

ちょうど発売日に届けられて感激しました。

映画は、何度もビデオで見ているので内容は、知り過ぎていますが

それでも、この作品と初めて出逢った頃のようにドキドキ

しながら見てしまいました。

で、私の一番の感想は、「綺麗!」でした。何がって?

画像ですよ!ビデオと違ってやっぱりDVDは、画像がくっきりして

本当に綺麗です。

この作品と出逢ったのは、映画が公開されて何年か経ってからで

レンタルビデオでした。

滝廉太郎は、学校で習っていましたが、西洋の音楽家ほど

何故か詳しく教わらなかったし、作品も少ないためか

私自身も偉大なる西洋の音楽家と比べて興味も薄かった気がします。

でもこの作品で廉太郎が、日本の音楽史を塗り替えた事を確信しました。

彼がいたからこそ・・・今の日本の音楽があるのだと。

そして、これは、私事で申し訳ないですが

この作品と出逢ったからこそ・・・今、私は、この場所にいるのだと

しみじみ思い知らされました。

振り返れば、この作品の出逢いが、「はみだし刑事情熱系」という

ドラマの大ファンになる出発点でした。

私をネットの世界へいざない、多くのファンの方達と知り合いました。

本当に甘く、楽しい日々でした。heart04

そして無謀にもサイトまで開設して6年目に突入しています。

この作品との出逢いがなければハイジの小窓は、存在しなかったと

思っています。

サイトの一部に2006年にわが愛の譜のコーナーを作りましたが

この時にDVDが発売される事を願っていますって書きましたが

こんなに早く実現するなんて本当に夢のようです。

絶対無理だと思い込んでいましたので・・・

何だって夢は叶うものですね。(笑)

それじゃ、もう一つお願いを!

「どうかハミデカもDVDが出ますように!」

すっかり話が飛びましたが、これからの季節にぴったりな

名曲「花」をはじめ廉太郎の残した作品は、色あせる事なく

永遠に歌い継がれて行く事でしょう。

そして私は、この旋律を聴くたびに廉太郎を演じられた風間さんの

瑞々しい演技を思い浮かべ、忘れる事はないでしょう。

余談ですが、高見さんと西崎さんの初対面のシーン。

いやだ、間違えました。

幸田露伴先生と滝君の出逢いのシーンでした。

何でだろう。照れますね。coldsweats01

風間さんは、ヒゲ駿の面影もなく可愛いし、代わりにヒゲをつけた

柴田さんは、悪戯っぽい高見さんって感じの笑顔が、素敵でした。

また出来ることならお二人の共演も見たいです。

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