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2007年2月

西崎さんのエクボ(笑)

今日も相変わらず可笑しなお話ですが。

聞いて下さいますか?

ノベルでも何度か書きました西崎さんのエクボのお話。(*^_^*)

いつもクールな西崎さんが、笑うと頬にエクボが浮かんで

急に可愛く見えるんですよね。

このエクボ・・・・私は、ずっと憧れでした。(笑)





私には、一人妹がいるんです。

この妹にあって、私にないもの・・・分かりますか?

それがエクボなんですよ。(笑)

父方の親戚には、エクボがある人が多いのですが、母方の方は

全くいません。

どちらかと言うと子供の頃から父に似ていると言われていた私ですが

エクボの遺伝子は、残念な事に私には、伝わらなかったみたいです。



別に焼もち焼いているんじゃないんですけどね。

子供の頃、妹は、このエクボのお陰で性格まで可愛いと

錯覚されていました(笑)

「私もエクボが欲しい」と・・・そこで子供心に考えた事は・・・・

指でほっぺを押さえていたらエクボが出来るかも知れない。

本気で思い、ずっと押していた事もありましたっけ。

今思うと笑えますよね。

しかし、そんなお馬鹿な日々もずっと遠くなり

そして、エクボへの憧れもすっかり忘れてしまった頃、私は、ハミデカと

出逢いました。

西崎さんのファンになった頃も掲示板の話題は、風間さんの走り方と

お箸の持ち方が主で(笑)エクボの話は、出てきませんでした。

だから知らなかったのですよ。

西崎さん(風間さん)にエクボがある事を!

ところが、突然、ハミデカを見ていたある日!

私のエクボ熱が復活したのです。

「あれっ・・・エクボ!風間さんってエクボがあったんだ!」(^_^;)

知らなかった。知らなかった。ちっとも気付かなかった。

わが愛の譜も何度も見ているのに今の今まで気付かなかったのです。

慌てて確認するため「わが愛の譜」を見ましたよ。

「あった!滝君にエクボが!」

そうなんです!

「ぼく・・・ピアニストになります!」

靴紐を結びながらきっぱり言った滝君の頬にペコンとエクボが・・・ありました。

まるでその日は、自分に憧れのエクボが、出来たみたいに嬉しかったです。

大発見だ!西崎さんのエクボ・・・可愛い!

風間さんの一番好きなところは、エクボ!

書きましたよ。その頃、掲示板で(爆)



私の長い間の憧れだった「エクボ」は、大好きな西崎さんの笑顔の中に。

「エクボって年取ればシワになるらしいよ」

妹には、ちょっぴり意地悪く言ってますが、西崎君のエクボは永遠ですよ。

こうしてお馬鹿熱も復活してしまった私は、飽きることなく

「西崎さんのエクボ」に登場願っています(笑)

大好き!西崎さんのエクボ!いや、風間さんのエクボ・・・です。

おじいちゃまになっても、その素敵なエクボは、健在でいて下さいね。

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香港の旧正月

この季節になると思い出す花があります。

明日2月18日は、春節。つまり旧暦の1月1日に当たります。

香港のお正月は、旧暦でお祝いしますので明日は、元旦って事です。

その一週間ほど前から大晦日の今日まで今年も花市が開催されています。

香港の人は、ロマンチックなんでしょうか。

色んな意味を花に託して桃やミカンの木、水仙などの花々をお正月前に

この花市で求めます。



私は、もう十数年前、まだ香港が中国に返還されていない頃に家族で

香港に三年間滞在していた事があります。

現地の日本人は、勿論、1月1日にお正月を祝います。

私が居た頃は、まだ日本のデパートも健在で地元の方に親しまれていた

大丸や三越、それに松阪屋、そごうと狭い香港島にひしめきあっていました。

おせち料理も日本から真空パックで送られて来るんですよ。

12月31日には、時間が少しずれますが、紅白歌合戦も放送されます。

だから日本人は、二度お正月を楽しむ事ができました。


初めて行った花市は、香港島・コーズウェイベイのビクトリアパークでした。

広い会場に木々や花々が、ずらっと並んでいます。

ひとつずつ覗きながら買いたい花を探します。

日本とは、一味違う大晦日ですね。

私が買った花は、繁栄と言う意味が込められた水仙の鉢植えでした。

小さくて持ち運びするのにぴったりだったからです。

水仙は、現地の方にも人気があります。

買った時は、まだつぼみで長い間、可愛い花が楽しめます。

香港の記念に押し花にしましたが、どこに行ってしまったのか・・・(笑)





香港にもお年玉があるんですよ。

小さい真っ赤なポチ袋でおめでたい言葉が、金文字で入って華やかです。

日本と違ってマンションの管理人さんや掃除のおばさんなどお世話になっている方

にも差し上げます。必要な分、日本と同様新札を準備します。

私が居た頃は、10香港ドル程でしたからほんの気持ちだけですね。

でもこれで又一年、安心してお世話になれます。(笑)


そして旧正月の最大のイベントは、何と言ってもビクトリア・ハーバーで開催される

大花火大会です。

今年は、2月19日だそうです。私が居た頃は、テレビ放送もされました。

香港の人々は、この花火大会を心待ちにしているんですね。

花火と言えば、夏の風物詩みたいですが、冬の花火もそれは、綺麗ですよ。

海上高く打ち上げられる花火は、家からも見えます。が、我が家からは、少し方角と

高さが不足で見えません。

それで友人のマンションの屋上からならよく見えると言う事で他の友人や

子供たちも誘って早めの夕飯を一緒にした後、見物しました。

冬の空に咲く大輪の花たち・・・本当に鮮やかで綺麗でした。

いつまでも見ていたい・・・そんな気分になりますよ。

今も友人たちと一緒に過ごした旧正月をこの季節が廻って来るたび

懐かしく思い出します。


中国に返還された香港にまだ行った事がありません。

私が過ごした思い出が、今も少しでも残っているのか不安な気もしますが

いつか・・・・もう一度行ってみたい・・・大好きな香港へ。

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夢の続きをありがとう

私が、子供の頃、土曜日は、学校が半ドンでした。

そして、帰宅後、学校の図書館で借りて来た本を読むのが楽しみでした。

子供の頃に読んだ心に残っている本の一冊に「アルプスの少女」が

あります。

きっと皆さんも一度は、お読みになった事でしょう。

最近は、アニメの方が有名で私も何度も見ましたが、本は、また

アニメと一味違った感動を運んで来てくれます。

例えば、ばら色に染まって行くアルムの山の夕焼けなんか

あまりの描写の素晴らしさにまるで自分が、その雄大な景色の中に

ハイジと一緒にいるような気持ちになりました。

また、おじいさん手作りの干草のベッドもお日様の匂いが、本の中から

漂って来るようでした。

特に、ちょうどベッドから星が見える丸い小窓は、憧れでした。

星空を見ながら眠りにつける・・・何て贅沢なんでしょう。

この憧れは、大人になっても残っていたみたいです。(笑)

まだ娘たちが、小さかった頃、私は、素晴らしいものを見つけたのです。

何と!それは、電気を消すと光るらしい星のシールです。(笑)

早速買って来て寝室の天井に貼り付けました。

いっぱい貼ろうと夢中で上ばかり向いていたので貼り終えた時は

首が、少々痛かったです。(笑)

その夜、電気を消すと・・・・

「わぁ!綺麗!」

ハイジになった気分で寝転んで見ると我が家の天井は

満天の星が輝いていました。

ただ、私は、近視なのでせっかくの星たちが、霞んで見えるのが

難点ですけどね。

まだ小さかった娘たちも喜んで電気を消しては、星を見て

また電気をつけて・・・消して・・・と、その日は、その繰り返しで

夜も更けて行きました。(笑)

話が、すっかり逸れましたが、後、「秘密の花園」も大好きでした。

ラストの部分は、もう最高ですね。

妻を失ってから封印していたはずの花園から聞こえてくる

子供たちの笑い声。

花園の扉を開くと、そこには、昔、妻が愛したままの美しい花園が!

そして頬をばら色に染めて走って来る少年は、ずっと病弱だった

はずの息子でした。

アルプスの少女も秘密の花園も読んだ後、とても幸せな気持ちに

なりました。

私もこんな物語を描けたら・・・きっと素敵だろうな。

私の憧れは、次第に夢へと変わって行きました。

しかし、所詮、夢は夢。

やがて社会人になり、そして家庭を持ち、私の夢は、いつしか

どこか遠くへ飛んで行ってしまいました。

それから又日が流れ・・・

ところが、ある日、突然、

私は、ネットという新しい世界で消えた夢と再会してしまったのです。

その場所は、ハミデカのノベルサイトでした。

そして再会した夢は、中々消えてくれませんでした。

それどころか、夢は、日増しに大きくなって行きました。

そして、私は、ついに無謀にもサイトまで作ってしまったのです。

でも、いざ、作品を書き上げてもアップする時は、不安でした。

毎回、目を閉じて「えい!」って送信ボタンを押すのです。

これは、今でもやっています。中々慣れるものではないですね。

それに一番の不安は、どこまで作品を書き続けられるのか・・でした。

最初の頃は、いくつか作品をストックしておかないと

落ち着きませんでした。

でも、実際、そんなに書けるものでもないですよね。

そこで目標は、「石の上にも三年」・・・でした。(^_^;)

その三年が、過ぎた頃から夢の世界で遊ばせて貰っているんだ

って思えるようになりました。

ネットという世界が、なければ・・・私みたいな者が、ノベルなんて

皆さんに読んで頂ける事なんてなかったはずですからね。

でも、時々、自分のしている事が、すごく恥ずかしく思える事も

ありますけどね。

私が、夢と再会できたのは、ハミデカというドラマと出逢えた事と

そして、やっぱり「幾つになっても夢を諦めてはいけない」と

西崎さん、いえ・・・風間さんに教えて貰ったからだと思っています。

今日は、バレンタインデーです。

チョコは、お送りしませんでしたが(笑)お礼を込めて

「風間さん・・・夢の続きを・・・ありがとう」

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風間さんの舞台

いよいよ今月は、風間さんの二度目の舞台

「月の子供」が始まるんですよね。

今日、偶然、見つけました。(*^_^*)

小窓の掲示板にも書きましたが、もう一度

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070203-OHT1T00113.htm

に風間さんの記事が載っています。

何だか素敵なお話ですね。

風間さんの役も永遠の命を求める

浮浪者だなんてロマンチック!

はぁ~見たかったです。


風間さんの初舞台は、見に行ったのです。

ずっと逢いたいと思っていた生トオルさん

だったのにまるで夢見る少女のように

私は、胸ドキでまともにお顔を見れません

でした。見ていたのは、ウエスト辺り!(笑)

すごく細い・・・と何故か一安心。(爆)

最終日でせっかく握手までして頂いたのに

30分も経たないうちにトイレで手を洗って

「わっ!手を洗ってしまった」

と叫んだ私に娘が言いました。

「意外と淡白なファンやね」

そ、そんな事はないんですよ・・

二度目の舞台に立たれる風間さん!

今回は、どんな違ったお顔を見せて

くれるのかな?

今でも西崎さんが私のベストですが

でも新しい役に挑戦される風間さんも

魅力的ですね。

いい評価が得られるといいですね。

あ~、でも見たかったなぁ。



今日は、節分。

お寿司の丸かぶりとお豆をポリポリと

トオルさんに思いを馳せるとしましょう。

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どのお父さんが好きですか

今日は、雪がチラッと舞って寒いですね。

こんな日の午後には、温かな柚子茶が

美味しいですよ。



さて、お父さんと言えば

ハミデカにも三人の父親がいましたよね。

まずは、幸恵ちゃんの父、杉浦さん。

二人目は、はみだしパパの高見さん!

そして最後は、新米パパの工藤君。

この中では、やっぱり温厚で頼り甲斐のある

杉浦さんが父親ナンバー1ですが

今日の話題は、ハミデカではありません。

風間さんも父親役を何度かされていますが

今回は、映画やドラマでの息子風間さんと

その父親のお話です。(*^_^*)

ただ、風間さんの作品をまだ全て見ていない

ので、ここに書く以外にも違ったお父さんが

おられるかもですが、私が見た父親です。



簡単に箇条書きにしてみました。

まずは映画からです。

1、勿論「わが愛の譜滝廉太郎物語」から

廉太郎さんのお父さんの登場です。

演じられたのは、加藤剛さんです。

職業柄、堅物の父親ですが、最終的には

息子に理解を示すよき父親です。


2、「きけ!わだつみの声」から

風間さん演じられた相原守さんの父親。

演じられたのは、佐藤慶さんです。

こちらも威厳ある父親でちょっと近付き難くて

怖いですが、それでも戦争に志願した息子を

あれこれ心配するあまり色々忠告しますが

大事な息子にソッポを向かれる少々気の毒な

父親でもあります。(^_^;)



3、ここからは、ドラマです。

「結婚したい男たち」から

鯨岡君の父親で老舗の和菓子屋のご主人。

出番はチラリで台詞もなかったのですが

息子の結婚条件に和菓子屋を継ぐこと

同居する事をあげているのだろうと思える

少々古めかしいお父さんのイメージ。



4、「ママのベッドへいらっしゃい」から

佐伯浩介の父で医者。

演じられているのは、古谷一行さん。

京都始末屋で住職を演じていた古谷さんが

かつて父親役をされていたので驚きました。

この父親は、またメチャクチャな父で

息子の婚約者や恋人を盗むのが趣味!

それでもどこか憎めない・・・

コメディータッチのせいか分かりませんが

三太郎といい浩介といい

古谷さんと共演されている時の風間さんが

とっても楽しそうに見えるんですよ。


5、「病院」から

白木総合病院の若き外科医太郎先生!

その父親で白木院長を演じられているのは

何と!意外にもジェームス・三木さん。

ちょっと素人くさい演技が、かえって

好感が持てます。(^_^;)

「太郎、太郎」とどこかで息子を

頼りにしている優しい父親です。



6、最後は、「毛利元就」から

戦国大名大内義隆の父親大内義興です。

父親役は、細川俊之さんです。

名門大内家の若君でもある義隆の行く末を

最後まで心配していた偉大なる父でした。



以上、六人の父親を

私の見た作品から選び出してみました。

風間さんは、このように裕福な坊ちゃん役と

西崎さんたちのように天涯孤独な役が

比較的多くて、境遇の違う役を魅力的に

演じ分けて来られました。

だから私は、どっちの風間さんも好きです。

皆様は、どのお父さんがお好きですか?

私は・・・ですね。

1番は、ジェームス・三木さんの白木院長

2番は、古谷一行さんのメチャクチャな父親

3番は、加藤剛さんの廉太郎さんのお父さん

そして余談ですが、私個人の理想の父親は

特捜最前線の神代課長を演じられた

二谷英明さんと広域捜査隊の杉浦警部です。

今日も又どうでもいいお話でしたが

一度書いてみたかったです。(*^_^*)

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ニルスのふしぎな旅

ネットで映画や昔放映された作品を見れる時代が来るなんて

少し前までは、考えた事もありませんでしたが、最近、そのネットで

色々と動画を楽しんでいるんです。

パソコンに興味のなかった妹も動画で映画などが見れると教えてやってから

好きな韓国ドラマが見れると今はまりまくっています。(*^_^*)



そんな中、アニメ好きだった私は、今、HNKでかつて放送された

「ニルスのふしぎな旅」を毎日楽しみながら見ています。

また見ると・・・これが、もうすごく面白いんですよ。

元々は、地理の勉強のために書かれた本だそうですが

こんな夢のある物語を読みながら勉強できたらほんと楽しいでしょうね。

妖精の怒りに触れ小人にされたわんぱく少年ニルスは、自分の家で飼っていた

ガチョウのモルテンの背中に乗って旅を続けています。

モルテンは、ガチョウですが、空を飛ぶ事をいつも夢見ていて

ついにその夢を果たし雁の群れと一緒に鳥の故郷ラプランドへニルスを乗せて

旅立ちました。

鳥たちと生活するうちに次第に優しく、勇気のある少年に成長して行くニルス。

雁の群れを率いるのは、アッカ隊長!女性・・・いえ雌の雁です。

この隊長さんが、色々とニルスに教えて行くのです。

例えば、顔なじみの動物に会った時、アッカ隊長は、必ずニルスを紹介します。

そしてその後でこう言うのです。

「ニルス、あなたもご挨拶を」

わんぱく少年だった頃のニルスは、両親との約束も守れず、動物たちを虐めては

楽しんでいた日々を送っていましたから挨拶なんてするはずもありませんでした。



「モルテン!背中に乗せて向こう岸まで行ってよ」

またある日、こう言ったニルスにモルテンは注意します。

「それが人にものを頼む態度なのか」


こうしてニルスは、人としての礼儀を学んで行きます。


そして開発のため破壊されて行く自然や人間に打ち落とされる鳥たちの姿を

目の当たりにしてニルスは、心を痛めて行きます。

そんなニルスにいつも助言するのもアッカ隊長です。

ニルスにとってアッカ隊長は、まさに人生の師です。

全編を通じ一番感じるのは、命の尊さです。

アッカは、ニルスに教えます。

「人も動物も命は、ひとつしかないのですよ」

「美しい国」を目指す今の日本は、どうでしょうか。

連日のように報道される殺人事件、それも家族間の殺人の多い事。

そして、虐めによる自殺で未来ある若い命が消えてゆきます。

「命はひとつしかないから大切なんですよ」

アッカの言葉が心に響きます。

たかがアニメですが、見ているうちに温かな気持ちになれるんですよ。

今のドラマに少々飽きた方は、一度昔の作品を見返してみるのもいいものですよ。

忘れてしまった・・・・よき時代に逢えるかも知れませんよ。

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