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2007年1月

はみだし刑事情熱系P5

昨日から関西で再放送が始まりました。

P5の再放送は久しぶりの気がしますし、ビデオは持っていますが

最近、見返す事も少なくなってましたので家事の合間に見入ってしまいました。




P5では、これまでのハミデカを大きく変えてしまう出来事がありました。

ひとつは、このシリーズを最後に初代みゆきちゃんが降板しました。

勿論、P5開始時には、降板なんて思いもしませんでしたが、結果的に

P6でみゆき役が交代になりましたので事実上、P5は、初代みゆきちゃん

最後の出演のシリーズになりました。



もう一つは、開始以来ハミデカメンバーの一人だった秋本刑事の交代です。

どちらもご本人のご事情がおありだったと思いますが、ハミデカファンにとっては

かなりの衝撃でした。

賑やかで単純で愉快な秋本刑事は、優秀な刑事揃いと言われる広域で異色の

存在でしたが、中々味のある憎まれない刑事さんでした。

ハミデカ放映開始時のメンバー(女性刑事は別)全員が、揃った最後のシリーズとなった

このP5は、ハミデカファンにとって忘れられないシリーズとなりました。




さて、そのP5、今日は、第三話「912名の人質!!娘が残した5つの約束」でした。

このストーリーは、久々に見ると、マンネリ化していたハミデカ終盤のシリーズと違い

結構刑事ドラマとしてもハラハラドキドキ感があり中々楽しめました。

そして見ている内に私は、すっかりあの頃に戻っていました。




皆さん、この回が、放映された当時のファンサイトの掲示板が、どんなものだったか

覚えておられますか?

それはですね!ほらほら・・・あのシーンですよ!

そう!あのシーンに西崎ファンは、熱い視線を・・・・

え?どのシーンかって!いやぁん!そんな事言う人は、西崎さんファン失格ですぞ。

あのですね。それは、201での西崎さんのお着替えシーンです!(*^_^*)

あの当時、掲示板は、西崎さんの変装シーンでのお着替えで盛り上がりました。

今思うと皆さん、可愛かったのですね。(勿論、わたくしも含めてね)

電力会社の検査係り、救急隊員・・・どれも似合ってました。




ただ、高見さんが「走るな!西崎」と西崎さんに注意する場面だけは

今までの西崎さんじゃない。だって冷静で優秀な西崎さんが、そんな事で

注意されるわけがないと掲示板では、少々不満な意見もありましたが

今見ると、この頃は、いい相棒関係していますよ!

いつも高見さんと西崎さんは、一緒ですものね!(笑)




犯人逮捕の瞬間の西崎さんの銃の腕も最高にかっこよかったですが

何よりも嬉しいのは、二人の息がぴったり合っている事ですよね。

この頃は、かっこいい場面もお互い分け合ってたんですね。

西崎さんもまた高見さんとみゆきちゃんの関係を心配したり・・・と

何時からなんでしょうね。

ハミデカが、高見ファミリーメインに偏ってしまったのは・・・・。




横道に逸れましたが、今日のお話でカナダに留学するみゆきちゃんが

高見さんに残して行く5つの約束の中に「タバコを吸いすぎない事」って言うのも

入っていて思わず柴田さんの顔が浮かんで来て苦笑しました。

ハミデカ開始時のメンバーが揃う最後のシリーズP5!

あの頃の思い出と共に暫くは楽しみたいと思っています。

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1月17日を迎えて

今日1月17日は、私にとって一生で忘れられない日のひとつです。

あの阪神大震災の起きた日です。

あれから12年が経ちました。もうそんなに時が過ぎ去ったのですね。

確かに街もすっかり復興し、あの当時の姿は、もう想像もできませんが

家族や知人を亡くされた方たちにとっては、今もあの頃のままなんでしょうね。

あの日は、前日の夕方6時ごろに珍しく小さな地震があったのです。

夕飯の準備をしていた私は、立っていたので気付きませんでしたが

テレビを見ていた主人や子供たちが

「地震やったのにテレビで言わないな」

って不満げに言っていましたが、後で思うとこの地震が前兆だったのかも。

冬の日の夜明けは、遅いです。

暗闇の中に突如、巨大地震は、襲って来ました。

幸い、私の地域は、被害を免れましたが、それでもかなり揺れました。

足元で床が、傾いたように感じられました。

机の上のものは、全て床に投げ出され、あの重いピアノが30センチほど

動くほどの巨大な力でした。

もし時間が、少しでもずれていたら・・・会社に学校に出かけた家族たちと

バラバラになっていたかも知れない。そう思うと今でも恐ろしくなりますが

最近は、災害に対する備えも怠り勝ちになって来ています。

これは、大震災を経験した者として本当に恥ずかしい事ですね。

安全な街づくりを考える大切な日として1月17日は、何年経っても

風化させてはいけないのです。

そして今年も人生の途中で突然命を奪われた6434人の方たちの

ご冥福をお祈りしたいと思います。

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想い出のサイトさん 2

お正月も駆け足で終わってしまいましたね。

ハミデカ放映中は、年明け一番の放送を今か今かと待つのも

楽しみの一つでした。

あの頃は、みんな西崎さんにほんと夢中でした。(^_^;)

そして掲示板を通じ、知らない方たちと和気藹々と同じ思いを語り合えて幸せでした。

また、そんなドラマに出会える事はあるのでしょうか?

今日は、久々にハミデカのお話を・・・。

題して想い出のサイトさんの第二弾です。(*^_^*)



ドラマっ子街道の次に今度は、娘の手を借りずにリンクを辿って

私は、あるサイトさんを見つけました。一目ぼれです。(*^_^*)

万が一、ご迷惑が掛かる事があればいけませんので

お名前は、伏せておきますね。

でも、きっと分かる方は、多いと思いますよ。有名でしたから。

トップも掲示板もとっても可愛いサイトさんでした。

それに、ドラマっ子のサイトさんが、高見さんと西崎さんの両方のファンが

おられたのに比べ、こちらのサイトさんは、管理人さんが、風間さんのファン

だったのが嬉しかったです。

だから・・・当然、メインも風間さんと西崎さん!

風間さんファンからハミデカの西崎さんにはまった私には、もう最高に

素敵な場所でした。



日に何度も足繁く通いました。

きっとこの頃の風間さんと西崎さんファンの方も私と同じだったと思います。

掲示板には、風間さんの古くからのファンの方もおられましたので

私の知らない風間さんのお話もここで知る事ができました。

例えば、ドラマ初出演の頃は、ひどい棒読みだったとか(爆)

風間さんの歌の声は、西崎さんより高い声をしているとか。

ええっ!西崎さんの歌声!どんな声をしているんだろう。

どうやら過去に風間さんは、アルバムを出しているらしい。

私は、西崎さんの歌が聴きたくて色々と検索しました。

そしてついに中古のアルバムを手に入れたのもこの頃でした。(*^_^*)



初めて聴く風間さんの声・・・甘くて思っていた以上にお上手でした。

でも西崎さんが歌っていると思うと、これまた照れくさい・・・(笑)

そんな初々しい頃の風間さんを知って私は、益々風間さんと

西崎さんに惹かれて行きました。




当時の掲示板もすごく盛り上がっていて読ませて頂くだけで楽しかったです。

そこは、まさに不思議な夢の世界でした。

本当に大げさじゃなく、この頃は、正直そう思いました。

その内、自分も参加できればもっと楽しいだろうなぁ・・・なんて

大胆になって行き、それからすぐ私は、別のサイトさんで

念願のカキコデビューを果たしました。

初めて書き込みをした時は、今から思えば笑い話ですが

誰かに見られているような気がして恥ずかしくて手が震えました。

掲示板の書き込みは、結構慣れるまでドキドキものでしたよ。(*^_^*)



ここのサイトさんでとっても忘れられない素敵な事がありました。

もうハミデカも終わってしまったから書いてもいいですよね。

ある日、掲示板に珍しい書き込みがあったのです。

それは、何と!ハミデカ関係者の方の書き込みだったのですよ。

今思うとすごい事件でしょ?(*^_^*)

私は、その書き込みを二度見ました。



その頃、よく皆さんでカキコしていた願望があったんですよ。

「西崎さんがどんな部屋に住んでいるのか見てみたい」(笑)

それが・・・ですよ!

この願望が、近いうちに実現するという報告の書き込みが、ある日掲示板に

書かれていたら・・・そりゃ驚きですよ。

最初は、半信半疑でしたが、間違いなく関係者の方だったようです。

その後の放映でこの書き込みの通り、西崎さんの部屋が登場したのです。

そのシーンこそ、あの「ミュールの女」だったのです。

出てきましたよね!

高見さんと祥子ちゃんがお泊りした西崎さんのお部屋!

この日、放映後の掲示板は、いつも以上に熱く盛り上がった事は

言うまでもありません。


二度目の書き込みは、「西崎さんというか風間さんのヘアスタイルが変わる。

それもかなり西崎さんファンには、衝撃かも」と言った内容でした。

西崎さんファンが衝撃を受ける!ど、どんな頭になっているんだ。

勿論、私も嫌だなぁ・・・西崎さんの髪が変わるなんて・・・と少々不安。

そしていよいよその頭と出会う日が来ました。

そうです!今も語り草になっている「あのツンツンヘア」でした!(爆)

当時の掲示板では、モデル時代みたいで嬉しいという方と

何だかイメージが違うという方と賛否両論でしたね。

岩飛びペンギンみたいだと言われもしました。



まぁ今振り返ると、このシリーズだけじゃなく、全体を通して

一番西崎さんが、髪型を変えていましたよね。

ウランちゃんヘアなんてものもありましたっけ。(笑)

でも結局は、また元通りかそれに近い髪型に戻っているんですけどね。

クールが売りの西崎さんのストレス解消法だったのかも知れませんね。

この書き込自体は、その後すぐに残念でしたが、上から注意されたのでしょうか。

削除されてしまいました。

勿論、この方が、再び掲示板に姿を見せる事は、ありませんでしたが

ハミデカと一体化になった気がして嬉しかったものです。

このサイトさんで私が、もう一つ楽しみにしていたのは、みんなで作る

ハミデカストーリーのコーナーでした。

長文ではなく、短い行数で書いて行くのです。


このサイトさんが、リレー小説の元祖でしょうね。

この皆さんが書かれるノベルらしきものが、すごく面白くて

毎日覗きに行くのが、私の楽しみでした。

どなたでも参加でき、誰が書かれているのかは、分からないようになっていました。

内容は、爆笑ものが多かった気がしますが、これが皆さん

ほんとにお上手で今思うと、きっとその後、ノベルサイトを開設された

方たちが、書かれていたのかも知れませんね。

今とは、少々違う系統のノベルでしたね。(*^_^*)






勿論、このサイトさんには、他のコーナーで正式にノベルも掲載されていました。

好きな作品があって何度も読みに出かけたものです。

いつまでも続いて欲しいと願ったサイトさんのひとつでした。

風間さんを知り、ハミデカを知り、ネットの世界のハミデカにめぐり合い

浦島太郎じゃないですが、時間の経つのも忘れるほどでした。(笑)

こうして私は、初めてハミデカノベルと出逢ったのでした。

このサイトさんがお分かりのあなたは、立派なハミデカ中毒者かも(*^_^*)

では、今日はこの辺りで・・・。

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沖田総司

すいません。またまた新選組を語ってしまいますが・・・(^_^;)

今日のタイトルは、「燃えよ!剣」で一昨日放映されましたタイトルなんです。

ついに総司君が、力尽きてしまったのです。

それに前後して次々に亡くなって逝く新選組隊士たち。

滅びの美学と言われた新選組ですが、あまりに切な過ぎます。



ちょっと話が変わりますが、「わが愛の譜・滝廉太郎物語」に感動して

妹にビデオを貸した時の話ですが、その時の妹の感想ときたら

私の想像を超えて「はぁ~っ!」というものでした。

「好きやな。血を吐く人が」って・・・これが、わが妹の感想でした。(笑)

確かに・・ね。

昔から私が総司ファンだった事を知ってましたが、この感想は、ないだろう!

少々話しが、逸れましたが、新選組関係のドラマや映画などは

自慢じゃないですが、ほとんど制覇し色んな俳優さんの総司君も見ました。

まだ記憶に新しいNHK大河ドラマ「新選組」の藤原竜也さんの総司君。

少し子供っぽい総司君な所もありましたが、好感が持てました。



映画「御法度」の武田真治さんの総司君は、色っぽい感じでしたが、作品自体が

少々エロチックな展開でしたが、武田総司君だけは、私の目には

凛としていて正常な人に見えました。(笑)

司馬遼太郎氏の新選組血風録が原作になっているのですが、異色の作品でした。

テレ朝で何年か前に放映された「新選組血風録」は、久々に期待して見ましたが

主演の近藤勇が、渡さんで少し年齢的に老けすぎて・・・ごめんなさい。

総司を演じたのは、中村俊介さん。この方の総司は、美形でイメージ的には

よかったですが、ちょっと暗かったかな?

この作品も司馬遼太郎さん原作だったのですが、同じ「新選組血風録」を

このたび見てしまってからは・・・・・。(>_<)




ちょっと変わったところで牧瀬理穂さんが演じた総司君は、驚く事に女でした!

女性として描かれているので当然、弱々しいです。

これを見た方が、沖田総司が女性だと思い込むんじゃないかと心配になりました。




桂三枝さんと吉本のタレントさんで制作された「ゴルフ夜明け前」も新選組と

坂本竜馬の話で、まだ誰も知らないゴルフを坂本竜馬に教えて貰う近藤勇!

ストーリーは、吉本だけにコメディーっぽいのですが、史実は、ちゃんと入れられてました。

おとぼけ近藤勇が愉快で、渡瀬恒彦さん演じた坂本竜馬も素敵でした。

総司君を演じたのは、さすが吉本のタレントさんじゃなくてデビュー間もない頃の

橋爪淳さんでした。私は、美形で言えばこの橋爪さんの総司君も好きです。

爽やかで優しくて・・・少々健康そうでしたが・・・(笑)

この他にもたくさんの総司君を見ているのですが、切りがないので

最後にこの人です!




少年隊の東山さんが演じた沖田総司。初々しい総司君でした。

容姿も動きも若き剣士にぴったりでした。

ふふ・・・この頃、東山さんのファンでしたから。

ただ東山さんという事で総司君のラブストーリーが主でした。

このドラマでは、私は、山南さんを演じた三浦浩一さんが印象的でした。




またまた話が飛びますが・・・

時々掲示板で新選組の話題も出て風間さんが演じるならどの隊士って事で

もう少し若いなら沖田総司、今なら山南さんという意見が多かったですが

私も風間さんなら山南さんが似合っていると思いました。

悩める山南さんは、西崎さんのイメージと重なりますからね。(笑)

できるならこの三浦さんの演じた山南さんで見てみたいです。





話は、元に戻しますが、ざっと書いただけでも色んな総司君がいて、しかも

美形の俳優さんが演じられて来たのですね。

そして血を吐く剣士というだけに喀血シーンもお約束のように必ずあります。

しかし、この「燃えよ!剣」と先に放映された「新選組血風録」は、咳き込みシーン

だけでお約束シーンはありませんでした。




でもこのシーンがなくても病が重くなって行く総司君を島田さんは、しっかり

体で、そしてその表情の一つ一つで演じられていました。

この若さで死と向き合い、超越して行く総司は、今まで見てきたどの総司より

ぐっと心に訴えるものがありました。



近藤先生と別れる場面、親しかった同志たちと別れる場面、そして最後に

土方さんと別れるシーンは、もう感動ものです。

最後に去って行った土方さんの背にポツンと一言「さよなら・・・土方さん」

と言う台詞で総司君が、自分の命の終わりを静かに見つめている様子が

画面を通じて胸に迫って来るのが分かります。

この時の島田さんは、透き通るように綺麗に見えました。




ドラマも後二話で終わってしまいますが、総司君がいなくなってしまい

急に寂しくなりました。

ふと気付いたのですが、燃えよ!剣の総司君に特に心惹かれたのは?

そこには、西崎さんと共通するものがあったからです。

それは、総司君の丁寧な言葉使いだったのです。

やっぱり私ってこの手に弱いようです。(笑)

そして今は、はぐれのちょっと冴えない課長さんですが

島田さんの総司君は、永遠に私の総司君になってしまいました。(*^_^*)

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ここにあの人が・・(笑)

タイトルを付けるのは、以外に難しいです。

今回も何の事やら?ですが、簡単に言えば

「あっ!あの人だ」

つまりハミデカ以外のドラマでの出演者の方たちの発見ですが

少し違うのは

「あっ!高見さんが・・・西崎さんが・・杉さんが出てる」

って言うのじゃなくて「あの時の人だったんだ」と言うハミデカより

以前の出会いをお話したいと思います。

さぁ誰からにしましょうか?

やっぱりメインの二人ですが、西崎さん演じる風間さんの出会いは

何度も書いていますが、その出会いの作品「わが愛の譜滝廉太郎物語」で

この二人は、同じ場面に登場されているのですよね。

私は、この作品を先に観ましたので、その時は、特別な感情もなく(笑)

二人をきっちり見ましたが、ハミデカを見てからは、どうしてもこのシーンを

凝視できないのです。

変に照れくさくて・・って私が、照れる必要もないのですが、皆様は

どうでしょうか?私って・・・あはは・・変なんでしょうか。(爆)

って事でメインのお二人は、これくらいにして次に行きましょう。



では、次は玲子さん!

この方は、あの有名なドラマ「ひとつ屋根の下」に出演されていたのですね。

酒井法子さん演じる小雪の実母役でした。

私は、この作品も再放送で見ましたのでハミデカとどっちが先か詳しくは

分かりませんが、ひとつ屋根の下の小雪の母は、生活に疲れた感じの

女性でしたから玲子さんが、すごく若くて凛として見えました。(*^_^*)

この作品には、幸恵ちゃんも出ていましたね。




続きまして広域のお父さん「杉浦刑事」の登場です。

杉さんを演じられた平泉さんは、ベテランの俳優さんですから

きっと色んな映画やドラマでご覧になっていると思います。

時代劇にもよく出演されていて杉さんを演じられる前は、結構悪役を

たくさんされているんですよね。

時代劇では、最近スカパーで再放送された、NHK作品「武蔵坊弁慶」に

義経主従を追って行く後藤新兵衛役で出ていました。

新兵衛に指示を出す梶原景時には、ハミデカゲストでお馴染みの

石田太郎さんが演じられていてお二人とも憎らしい面構えでした。(笑)

もう一つ杉さんは、あの刑事ドラマの名作「特捜最前線」だったと思うのですが

犯人役で出ていました。

これは、再放送で見て気付いたのですが、すごくお若くて

すぐには、杉さんって分かりませんでした。

銃をぶっ放す悪人ぶりは、半端じゃなく凄みがありました。

でも一番驚いたのは、西崎さんもぶっ飛ぶくらいスリムでした。

このドラマには、もう一人お若い頃のあの方も発見しました。

それは、藤波管理官です。(*^_^*)

覚せい剤に手を染めてしまった青年役でした。悪役ではありませんよ。

「疑惑警察犬イカロスの誘拐」前後編に出演されています。

結構メインの役ですから藤波さんファンの方は、よく再放送されていますので

ご覧下さいね。すごくお若いですよ。





次は、工藤君!

工藤君は、ハミデカを見た時に一番驚きました。

「あっ!あの時の先生!」って・・・ね。(*^_^*)

出ていたのは、1993年に放映された折原みと原作のドラマ「ときめき時代」

馬淵英里何さん演じる中学生の初恋の先生役です。

でもお姉さんの恋人だと知って初恋は実らず・・・結構美味しい役でした。

この頃は、工藤君より少しお顔が、ぽっちゃりして坊やみたいで可愛いです。

だから工藤君を見た時、あれっ!スリムになっているってちょっと驚き。

志村さんは、この頃、時代劇のホープとしても注目され

NHKのドラマ新銀河でも確か主演されたはずですが、うーん、工藤君を

少し長くやり過ぎたのかな?最近、あまりお見かけしないので寂しいですね。

続きまして「みゆきちゃん!」です。

ハミデカでみゆきちゃんを見た時「女の子らしくなった」って思いました。

私が、前田愛ちゃんを初めて見たのは、1995年~97年に放映された

ドラマ「木曜の怪談・怪奇倶楽部」に出演していた小学生の女の子でした。

このドラマは、当時娘たちとよく見ていました。

主演が、まだタッキーと呼ばれていない頃の「滝沢秀明君」で

前田愛ちゃんは、その仲間の一人。

滝沢君もランドセルが似合う小学生役で可愛い少年でした。

で、愛ちゃんは、最初見た時、私は、男の子だと思っていました。

髪が短く、帽子を被り、服装もパンツ姿で男の子みたいでしたから。

このドラマには、ハミデカP3ーSPで出た男の子森廉君も出ていました。

まだちょっとお口がたどたどしい幼い坊やでしたからP3では、はっきり

喋るようになっていて驚きました。(笑)

この森君は、風間さんの出演された「出逢った頃の君でいて」でも共演

してましたね。本当は、風間さんの息子だという役でした。

子供の成長ってほんと早いですね。





後、菊ちゃんは、よくご存知のように映画大誘拐で共演されてましたよね。

この方もベテランの女優さんですから色んな作品に出演されています。

コミカルな役がほとんどでしたが、でも菊ちゃんは、ちょっと違う。

コミカルな部分にたまにシリアスな部分もあって今まで見たどの役より

私は、松尾菊枝が、一番好きな役でした。

西崎さんとロマンスが囁かれそうな感じだった(笑)さくらちゃん。

演じられた忍さんは、刑事貴族に忍ちゃん役で出ておられたので

ハミデカに出演された時は、あの忍ちゃんが刑事にって嬉しかったです。

以上が、私の知っているハミデカ以前の出演者さんたちの過去です。(笑)

秋本さんとたまきちゃんは、ごめんね。

ハミデカでお目にかかるまで知りませんでした。

そうそう、あのバスジャックの回の娘を誘拐されたお父さんは、風間さんが

出演された「勝利の女神」の大原先生が勤める進学塾の塾長さんでしたね。(*^_^*)

こうして見ると色んなところで繋がっているんですね。

何だかちょっと嬉しい気分になりました。

しかし毎回、取りとめのない話ばかりで内容がないですが、また。(笑)

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歳三さんと総司君

久々に私の中で新撰組熱がぶり返しています。

今、スカパーで放映されている「燃えよ!剣」に

どっぷり浸かっている毎日で、新撰組ファンとしては

それは、それは最高に素敵な日々なんです。(笑)

お正月で中断していたのですが、今日から放映再開。

先に放映された「新選組血風録」と「燃えよ!剣」

数ある新撰組ドラマの中でも傑作と称される二つのドラマは

どちらも原作司馬遼太郎、脚本結束信二の作品であり

二つのドラマの間には、五年の歳月があるにも関わらず

主要人物三人(土方歳三、近藤勇、沖田総司)が

全く同じ俳優さんで演じられた珍しいドラマです。


その「燃えよ!剣」も残す所後数話になってしまいました。

そして、いよいよ新撰組の転落の日々が始まろうと

しています。

次々に倒れて逝く隊士たち。

わかっていても新撰組ファンには、切ないものです。

もう毎回、涙なしでは見れません。

そもそも歴史の闇に葬りさられていた新撰組が

今日のように脚光を浴びだしたのは、このドラマの

原作である司馬遼太郎氏の「燃えよ!剣」の功績が

大きいと言われています。

私もこのドラマで一躍人気者になった沖田総司に関する

小説をたくさん読みました。

中には、沖田総司の性格を複雑に描いている作品も

多々ありますが、そんな総司君をごく普通っぽく描いている

司馬遼太郎氏の総司君像が、一番好きです。


新撰組の若き剣士ではなく、一人のどこにでもいるような

若者だから共感できる事も多く、とても魅力的です。

そもそも彼は、難しい思想よりも自分の師であり

父とも慕う近藤勇や土方歳三に付いて京都に来てしまった

だたそれだけなのかも知れません。

その総司君もついに病が重くなり戦線を離れました。

そして一人残った土方歳三は、それでも必死に戦いますが

考えれば、銃も大砲も最新式のものがない新撰組が

刀ひとつで戦うこと自体無茶苦茶な話なんですよね。

先に放映された「新選組血風録」も素晴らしい作品でしたが

「燃えよ!剣」の方が、総司君と土方さんの絡みが多い事が

嬉しいですね。

鬼の副長と恐れられた土方歳三に思った事をはっきり言える

総司もすごいですが、総司には、自分の心を素直に表現する

土方さんもラブリーで実の兄弟みたいです。

そして近藤勇もいい味出しています。

今まで見た新撰組の中でこの近藤さんが一番好きですね。

穏やかで大きくて・・・ちょっと気の弱い面もあって(笑)


この「燃えよ!剣」は近藤勇の影となり新撰組を支え続けた

歳三の生き様を実に丁寧に描いています。

彼の生き様も総司君に負けないくらい熱くて魅了的です。



土方歳三が、もし函館で亡くなっていなければ・・・・

新撰組ファンも半減していたかも知れないと最近、思えます。

函館戦争でただ一人戦死した歳三に「どうして一人だけ」と

理解できない部分が、昔は、ありました。

しかし、今、もう一度新撰組を見直して歳三の生き方が、少し理解

できた気がします。

彼は、新撰組のリーダーとして「死」をもって責任を果たしたのじゃ

ないかと思えるのです。

局中法度の下に江戸以来の仲間さえも次々に死に追いやった

歳三でしたが、遠く離れた北の地で「元新撰組副長土方歳三」と

自ら名乗って壮絶な最期を遂げたのは、仲間たちの死を

常に心の中に抱えて生きて来たからであり

自らの死をもって新撰組リーダーとしての最後の責任を

こういう形で取ったのではないでしょうか。

もしかしたら、新撰組副長土方歳三こそ江戸幕府最後の武士

だったのかも知れません。

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西崎さんと言えば・・・

あけましておめでとうございます!

師走の忙しい時期に慌しく開設したばかりのブログですが

お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

今年は、もうちょこっと更新できるように頑張ります。

さて、2007年初ブログは、やっぱりこれしかない!

西崎さんと出逢ったハミデカでスタートです。

題して「西崎さんと言えば・・・」

頭脳明晰、冷静沈着、おまけに飛び切りハンサム・・・

銃の腕も特殊班仕込・・・とまぁ色々ありますが

今日の話題は、少し違う。

西崎さんと言えば・・・

そうです!マフラー美人!(違うって)(^_^;)




西崎さんのスーツ姿と同じくらいマフラーもよくお似合いで

すごく印象に残っているんですよね。

12月に入ると絶対と言っていいくらいマフラーをしています。

西崎さんは、広域一のマフラー愛好家なんですよね。

まぁ噂に寄れば寒がりやさんらしいですが・・・

しかも何枚も持っているらしい。(笑)



でも私の記憶では(定かでないので間違っているかも)

P1は、あまり記憶がないなぁって思っていたのです。

だって・・・あのヒゲ駿には、マフラーは、似合わないと。

でも突然、思い出したシーンが!

待てよ!確か、あの時、マフラーをしていたはず。

そうなんです。していたのですよ。

ってどの回の話か分かりますか?

ほらほら・・・あのヒゲ剃り西崎さんの回なんですよ。

みゆきちゃんが「西崎さん・・・ヒゲ」って言う場面です。

兵吾君が「高校生でもいける」

って言った西崎さんの首に注目。

おおっ!光輝くマフラーが!(*^_^*)

この回では、秋本さんもマフラーしているんです。

でも何だかタオルにしか見えないんです。(笑)

ハミデカでは、高見さんも結構、マフラーをしているんです。

でも色といい、柄といい、どうも趣味がイマイチ。ごめんよ。

巻き方もぐるぐるって感じで、その点、西崎さんの巻き方は

いつもステキでまるでモデルさんみたいでした。(爆)





特に印象に残っている西崎さんのマフラー姿があります。

P2ー8話、あのバスジャックの大学生風西崎さんのマフラー姿!

いつものスーツ姿も好きですが、たまには、こんなスタイルも

似合いすぎて、とてもじゃないですが、刑事には見えません。

しかも眼鏡なんか掛けちゃって廉太郎さんみたいじゃないですか。

ハミデカで滝君に会えるなんて想像もしなかったなぁ。

冷たい人間だと言われていた刑事さんにしては、可愛すぎでした。

続いて同じくP2クリスマスSPで過労で倒れた今日子さんを見舞う

シーンで、こちらは、反対にマフラーを外す西崎さん!

急いで駆けつけて来たのですよね。とっても心配げに今日子さんを

見つめる西崎さん・・・いいなぁ、いいなぁ・・・。

私は、あなたの首に巻きつくマフラーでもいいわ。

もう一つは、P5-14話「涙の親子時計」

この回は、あの問題を起こした極楽とんぼの一人が

出演しているため今後、放映は、どうなるんでしょうね。

この回で拉致された二人の行方を追う広域の刑事たち。

しかも二人のうち、どちらかが怪我を負っているらしい。

そして、車の荷台で西崎さんのマフラーを見つけた

高見さんが、血に染まったマフラーを握り締めて

「怪我を負っているのは、俺の・・・にっ・・・相棒だ!」

と妄想する・・・・いえ、嘘です。妄想したのは、私です。

西崎さんのマフラーを見つけ確信する兵吾君でした。

ラストシーンでは、西崎さんは、違うマフラーも披露。

ほんとマフラーが似合う刑事でした。

西崎さんのマフラーを見てから私もちょっと巻き方に懲り

北風の中を出かける時もマフラーで楽しんでいます。(*^_^*)

今日は、西崎さんと言えばマフラー!をテーマにハミデカを

簡単に振り返ってみましたが、いかがだったでしょうか。

皆様の記憶に残る西崎さんのマフラー姿は何ですか?

宜しければ教えて下さいね。ではまた。

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