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2006年12月

心に残った言葉

言葉を話し、文字を書く能力は、人だけに与えられた

特権だと言います。

でも、こんな事を言うと笑われるかも知れませんが

もしかしたら

それは、人間が知らないだけで例えば、鳥は鳥同士、魚は魚同士

人以外の動物だって言葉を持っているかも知れませんよね(笑)

振り返ってみれば、勇気や夢を貰ったり、心の中を綺麗に

してくれたり、そんな数々の言葉に随分出逢って来ました。

私が、出逢った中にこんな言葉があります。


「天に星 地に花 人に愛」

この言葉を初めて耳にしたのは、ちょっと恥ずかしいですが

実は、アニメ「巨人の星」の中で星飛雄馬が言った台詞なんです。

記憶によれば飛雄馬の魔球大リーグボールを苦心の末に撃った後

大怪我を負ったライバル花形に飛雄馬が言う台詞の中にこの言葉が

出て来るのです。

「花形さんが、天には星 地には花 人には愛という言葉を

教えてくれたじゃないか」

前後の記憶が確かでないので何でこの言葉に繋がったのかは

ちょっと忘れてしまいましたが、確か、こんなふうだった気がします。

し、しかし!アニメを知らない方は、何のこっちゃ?

ですよね。ごめんなさい。(*^_^*)

でも、アニメ好きの私は、何て素敵な言葉なんだろうって

この時、すごく感動したのです。

そして、その後もこの言葉がファンだった花形さんの言葉だと

ずっと思っていたのです。(笑)


ところが、友人が貸してくれた一冊の本が、私に真実を

教えてくれたのです。

お父さんのおススメだと友人が貸してくれたのが、分厚い

「武者小路実篤」の本でした。

少々堅苦しい本でしたが、お父さんのススメとあってどうにか必死で

読みましたが、今、覚えているのは「友情」くらいです(笑)

しかし、その後、私は、妙に実篤の事に興味を持ち始め図書館で

色々調べているうちについに、あの言葉と再会したのです。



「ええっ!これって・・・あの花形さんが言ったのと同じやん!」

そこには、飛雄馬が、花形さんに教えて貰った言葉が載っていました。

な、なんだ・・・花形さんの言葉じゃなく実篤さんの言葉だったんだ!

花形さんの言葉だと信じていた私は、ちょっとがっかりしながら

初めてあの言葉が、文豪武者小路実篤氏の言葉だと知ったのでした。

何て知識がなかったのでしょうね。お恥ずかしい・・・(^_^;)


今の日本は、実篤さんが、これを書かれた頃と比べれば当然

自然破壊も進んでいるでしょう。

でも・・・天を仰げば・・・それでもまだ星は、今も瞬いています。

春、夏、秋、冬・・・

人間が忘れていても花たちは、新しい季節が巡るたび

四季折々に心を慰めてくれます。

でも、人に愛・・・これだけは、どうだろうか。

いじめによる自殺、家族間の殺人、幼い少女たちを狙った犯罪など

目を覆いたくなるニュースが、溢れかえっている昨今。

三つの中で、もしかしたら・・・一番失いつつあるものかも知れない。

星や花のように目に見えず、形を持たない「愛」

これから先、人は、この形なき「愛」をどのように学び、育んで

いけばいいのでしょうか。

久々に思い出した実篤氏の言葉。

今の世の中に再び問いかけているかのように思えるのです。

「天に星 地に花 人に愛」

私の心に残っている好きな言葉です。

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ハミデカ語りP1

街中にクリスマスツリーが飾られ、今更、貧弱な我が家のツリーを

飾るのも邪魔くさいとここ数年出してなかったのを

引っ張り出して来て飾ってみました。

うん!久々に見る我が家のツリーも中々可愛いです。

明日は、もうイヴですね。雪は、降りそうにないですが。

飛び飛びのブログですが、自分では、今日は、何を書こうかな?

って色々考えるのも頭の体操になっていいものですね。(^_^;)

サイトを開設した頃のようにわくわくしながら書いています。

久々に新鮮な気分ですが、さて何を書こうかな?

そこで、ふと思ったのは、

小窓は、ノベルサイトなのでこれまでゆっくりハミデカについて語った事が

あったっけかな?いや、なかったような・・・気が・・・する。

「うん!今日は、これで行こう!」

って事で今日のブログは

「はみだし刑事情熱系」を遅まきながら熱く語ってみようと思います。

しかし、熱く語ると言ってもこれまで色んなサイトさんでハミデカの話題が

熱く語られて来ましたから特にこれって言う新鮮さもないんですけどね。

話題にするには、旬の時が最高ですが、終了して二年半、この時点で

残っておられるファンは、私も入れて真のハミデカファンだと一人納得して

めげずに語ってみる事にしました(笑)

やっぱり最初は、P1からですよね。






風間さんは、今でもよくテレビなどで見る機会があり、あまり変わっていないと

思っていましたが、久々にP1を見ると、西崎さん、ほんとスリムで若いです。

そりゃ無理もないですよね。10年一昔・・・・ですからね。

私だって10年前は、今よりもう少し若かったような・・・。(^_^;)

公式サイトも久々に覗いて今更ですが「あれれ・・・」

サイトトップと1話、2話が、カラーじゃなかったのですね。

そのせいか、かなり古いドラマって錯覚に・・・。でも3話からは、カラーです。

どうしてトップは、カラーじゃないのでしょうね?





前置きが、長くなりましたが、P1では、西崎さんメインは、3話あります。

「大追跡!涙の手錠」「逆転犯罪!喪服の女」「死体と寝ていた女」

この内、二作は、深沢正樹さんの脚本です。

ハミデカファンの中では、ハミデカは、P4まで・・だって時々聞きますが

深沢さんは、何故かP4以降書かれていないんですよね。



まずは、「大追跡!涙の手錠」

この三作品の中で私が、一番好きなお話です。

この作品には、冷徹人間だと噂される西崎さんの内面を実に丁寧に描いた

箇所が随所に感じられました。

「逮捕するんじゃなく救ってやるんだ」と手錠を手情と書いて刑事の仕事を

説いてくれた優しい谷口先輩の西崎さんを見る目がとても温かで

西崎さんも・・・・ほら、笑っているじゃないですか。

いい先輩にめぐり合ったのですね。

それだけに谷口先輩の死は、西崎さんを再び非情な人間へと

駆り立てて行きます。

そんな西崎さんの心を厳しい態度で責めながらも救ってやりたいと

頑張っちゃう高見さんが好きです。

ハミデカの持つ温かさが、相棒の優しさがぐっと感じられる

私にとっては、全シリーズ通してベスト3に入る作品です。

この頃の西崎さんは、どちらかと言うと無理やり閉じ込めてしまった

「優しさ」が目覚めようとしている段階でしょうか。

名付けて「優しさ目覚め度10%」ってとこかな。(笑)

続いて「逆転犯罪!喪服の女」

こちらの作品は、西崎さんの元恋人が、罪を犯してしまうと言う

悲しいお話で若い頃の西崎さんも回想シーンで見れて

思わず「可愛い!」と思った記憶があります。

同じ俳優さんが演じられているのに髪型一つで変わるんですね。(笑)

と言ってもこれが、みな当てはまるって限らないんですよね。

昔のシーンにかなり無理のある俳優さんもいらっしゃいますから。

やっぱり、これって風間さんが、元々実年齢よりかなり若く見えるから

かも知れませんね。

同時期の義隆さまも初登場は、初々しい若君様でしたからね。


このお話でも私の注目点は、捜査から外され、やけ気味になり

喧嘩に巻き込まれてしまった西崎さんを見つけ助けた高見さんの言葉。

「俺と組んでくれるバカは、そういねえからな」

いやいや、新鮮な発見でした。

この頃からすでに高見さんは、西崎さんを相棒と認めていたんですね。

これが、後のあの名台詞になったのですよね!いいなぁ~(*^_^*)

高見さんは、ここでも一緒に頭を下げたり、鼻血を出したり(笑)と

体を張って頑張ってくれています。

そして、過去の自分の行動を反省している西崎さんにも

「優しさ目覚め度60%」あげちゃいます。

そうそう、元恋人の事を高見さんに語るシーンを見て

西崎さんって結構、高見さんには、信頼して自分の過去を

話している事に改めて気付きました。

そして最後は、「死体と寝ていた女」

余命短い女が待っている恋人は、西崎さんにそっくりな男だった。

西崎さんヒゲ剃りのために特別に作られたお話とか。

ヒゲ駿とサヨナラした姿に全国の西崎さんファンとみゆきちゃんの目に

「かっこいい!」とハートマークが飛び交った回でもありました。(笑)

でも、彼女の恋人は、西崎さんとは、似ても似つかぬ悪人でした。

今回は、彼女の命のある間にその恋人に合わせてやりたいと必死になる

「普段の西崎さんらしくない西崎さん」が、ここかしこに出てきます。(*^_^*)

そんな感情を風間さんは、上手く演じられています。やっぱ素敵だ!

私の注目点は、西崎さんが、病院から抜け出した彼女に

気付いていながら黙って彼女を追跡し、途中で彼女が襲われる結果に

なった事に対して広域の刑事や愛川さん演じる上司徳丸さんなどが

囮作戦を実行したのではと指摘する場面です。




高見さんは「好きじゃねえな。女心を利用するようなやり方は」

と彼女を囮にしたのじゃないだろうなと非難します。

それでも西崎さんは、「どうとって貰っても構わない」と再び彼女の元へ

向かう許可を課長に求め、課長は、これを認めます。

この後、杉さんは、いつもの西崎らしくないと課長に問いかけます。

杉さんもこの頃から西崎さんの性格をよく把握しているんですよ。

玲子さんは

「西崎さんは、彼女に命がある間に水沼(恋人)に会わせてやりたいと

思っているのよ」って感じの言葉を言います。

そして、この後の玲子さんの言葉に注目ですよ!

「西崎さんの本当の姿かも知れないわよ」

もう!もう!課長さんったら!こんなに早い段階から西崎さんが、本当は

とっても優しい人だと分かっていたのですね!

課長さんの言うとおり、西崎さんは、彼女の願いを叶えてあげるために

自慢の(?)おヒゲを剃ってしまうんですものね。

肝心の相棒の高見さんですが、言葉では、囮じゃないかと反対しながら

ちゃんと内心は、理解しているとこが、ニクイですねぇ。(笑)



この三作は、珍しく、どれも冷静沈着、冷徹人間のはずの西崎さんが

素直に感情を表に出していると思うんです。

手錠の回では、先輩のために乾杯(?)しながら静かな涙を一筋流します。

喪服の女では、元恋人に手錠を掛けるシーンでも涙を堪える西崎さんが。

そして死体と寝ていた女では、恋人に再会できたと信じて亡くなった

彼女の亡骸を抱きしめる西崎さん。

涙は見えませんでしたが、肩が泣いていました。

やっぱり課長さんの言うとおり、西崎さんの本当の姿は、優しくて

涙もろくて、それを隠すために無理に強がっているんですよね。(*^_^*)





P1には、西崎さんメインの他にもたくさんいいお話がありましたが

心に残っているのは、「殺人犯は花嫁の父」です。

ハミデカのテーマ、親子の絆、家族の愛が描かれています。

ラストで子供の頃に父から貰ったネックレスを見せるシーンに

思わず涙が零れました。


この頃のハミデカは、家族愛の押し付けではなく、素直に感動できる

そんな素晴らしいピカッと光るものがありました。

課長さんのスカート姿も新鮮で、杉さんの前髪もまだ健在だし(笑)

菊ちゃんと愛川欽也さんとの会話が面白くて好きです。

愛ちゃんが、ほんとまだ可愛くて、幼い感じが、時の流れをしみじみ

教えてくれたハミデカP1のお話でした。

余談ですが、年末にはぐれ刑事がSPで今年も帰って来るんですね。

あ~、羨ましいです。

ハミデカも一度くらいSP・・・だめですか?

余談2ですが、島田総司にはまっている今日この頃、川辺課長と再会

するのは、嬉しいような・・・切ないような複雑な心境です。(笑)

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日本人とクリスマス

早いですね。今年のクリスマスももうすぐです。

子供の頃からお正月よりクリスマスの方が楽しみでした。

今思うと、きっとお正月の後には、何も楽しみはないですが

クリスマスの後には、まだお正月が待っているって言う楽しみが

あったからかも知れません。

仏教国だった日本で初めてクリスマスを祝ったのが、いつの事か?

皆様、ご存知ですか?

私は、あるドラマを見て、その人物に興味を持つまで全く知りませんでした。

その人物とは?

風間さんが、大河ドラマ「毛利元就」で演じられた大内義隆様です。(*^_^*)



もうご存知の方もおられると思いますが、わが国で最初にクリスマスの

お祝いをしたのは、大内義隆の領土だった山口県なんですよ。

山口県は、わが国のクリスマス発祥の地だと言われています。

驚きました。こんな時代にクリスマスを祝ってたのですね。

ただし、ケーキは、食べませんよ。(笑)

ミサを歌って厳かにお祝いしたそうです。



この山口県は、大内氏の時代は、「西の京」と呼ばれ義隆の頃に

全盛期を迎えていました。

本当の大内義隆は、ドラマで描かれていたような軟弱ぎみの若君ではなく

貿易にも積極的で狭い日本より広い海外へこの頃から目を向けていました。

やや軟弱的に描かれたのは、当時の大内家は、すでに彼の父の代に

巨大な勢力を築いており、義隆は、つまり生まれながらの若君で

領土を奪い合う戦国大名の体験に乏しかったのが災いしてか

戦より文化、工芸などに興味を持つようになって行ったからではないかと。

義隆が、家督を継いだのは、1528年でした。

1507年生まれなので21歳だったのですね。

そうなんだ・・・風間さん演じる麗しい義隆さまは、あの時21歳だったのですね。

ふふ・・・結構21歳の若君に見えましたよ。さすが・・・若い!


あっ・・・すいません。つい昔を偲んでしまいました。(笑)



1551年にわが国にキリスト教を伝えるために来日していたザビエルを招き

義隆は、領土内におけるキリスト教布教を許可しています。

これも海外の文化に興味のあった義隆らしい一面を表しています。

翌年1552年、神父トルレスに義隆が許可し大道寺内に建設された

教会で日本で最初のクリスマスミサが盛大に開催されたと資料に残っています。

ただし、義隆様には触れていませんが、ご本人は、参加してませんよね。



何故なら戦より文化に関心のあった文治派の義隆を憂いた武断派の家臣

陶隆房の反逆により1551年自害していますからね。享年45歳でした。

義隆は、ドラマの中でもこのような事を語っています。

奪った領土は、また奪われ消えて行くけど素晴らしい文化は、永遠に後世に

残って行く・・・・と。

大内義隆は、生まれて来る時期を間違えたのでしょうね。

もし義隆が、生存していたら、日本の文化は、もっと変わっていたかも知れません。

この後、キリスト教は、迫害を受け、苦難の道のりを歩む事になりましたが

クリスマスという行事が、今日の日本に根付いたのは、後世に素晴らしい文化を

伝えたいと望んでいた義隆様の願いが通じたのかも知れませんね。(*^_^*)



わが国のクリスマス秘話を知ることができ一つ賢くなれたのも風間さんが

演じられた大内義隆という戦国大名に興味を持ったからだと思うと

風間さんにも感謝です。(笑)


余談ですが

この毛利元就で義隆さまの最期を描いた「こぼれ蛍」を見直して

初めて気付いた事がありました。

それは、「あっ!あの神山が出ている!」・・・でした。

これですぐピンと来る方は、かなりのハミデカ通ですぞ!(*^_^*)

パート1で鼻をかんでばかりいた

あのふてぶてしい容疑者神山じゃないですか!

春田純一さんが、何と!義隆さまと殉死した大内家重臣冷泉隆豊を演じてました。

最後まで主君を守って死んだのですね。ハミデカとえらい違いでした。

今度舞台でも共演されるのですよね。


話しが飛んでしまいテーマから遠ざかりましたが、風間さんが演じられた

大内義隆さまを偲びつつクリスマスをお祝い下さいませ。(*^_^*)

ではまた。

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掲示板四方山話1

最近、ノロウイルスという不気味な感染病が流行していますが

我が家も手洗いだけは、厳重に注意していますが、怖いですね。


ブログにもコメントやご感想を頂きありがとうございます。

同じ事を繰り返して書きますが、すいません。

ハミデカも終了して二年半が過ぎ、ハミデカサイトもちょっと寂しくなって来ました。

それであの「素敵だった日々」の事をハミデカ全盛期をご存知ない方にも

教えてあげたくて・・・また全盛期を一緒に過ごされた方ともう一度熱く語りたくて

掲示板で、あまり長々と書くのも変だと思い、ブログの形にしてみたのです。

と言っても私もあまり大したお話はできないと思いますが。

では今日もスタートです!

今日のお話は、掲示板四方山話、つまり私が体験した掲示板での

楽しかったお話をひとつ、ふたつ・・・気楽にお読み下さいね。


私が、掲示板デビューをした頃のハミデカサイトは、西崎さんを演じられた

風間さんファンの方が、ドドンと一気に増え、ノベルサイトも加わって

今から思うと本当に美味しい時期でした。(*^_^*)


あの頃の掲示板は、比較的自由でそれでいて間違った事を書いたりした時は

知識のある方が、それとなく注意をすると、「ごめん、私のカキコが悪かったんだわ」

って一人が書くと「ううん、私のレスも・・」なんて感じでお互い庇い合ったりして

後後、行きづらくなるって事は、少なかったです。

ちょっと顔を出さないと心配してくれたり・・・そんな家族的な雰囲気でした。



今じゃ絶対タブーのこんな書き込みもありました。

それは、風間さんの情報を聞ける電話番号です。

しかも、何と!風間さんの声で・・・・ですよ!

後で知りましたが、FCの方たちが情報を知る電話番号だったのですよね。

でも当時は、みんな堂々とここへ掛けた感想も書いてあったりして(笑)

えっ!私ですか?そ、そりゃ・・・・掛けました。(*^_^*)

しかもセコイ主婦根性丸出しで「東京だから高いよね」なんて言いながら。

印象に残っているのは「こんにちは。西崎駿一こと風間トオルです」って

風間さんが出て来られた時です。

「え・・・これって・・・に、西崎さんが出てる」と私もひどく感激しました。

風間さんご自身もきっと西崎さんがお気に入りだったのでしょうね。

テレビで聞く声と違って自然な感じで何度聞いても飽きませんでした。

でも、最初に掛けた時は、テープだと分かっていても心臓が飛び出して来るほど

それは、それはドキドキ、パクパクで緊張しました。

このお電話も風間さんから事務の方に代わってしまってから忘れてしまいましたが

今でも時々思い出して懐かしくなります。

毎日何度も行くサイトさんでこんな事もありました。

ある方が、私の好きな歌は・・・って歌詞を書かれたのです。

それを見た常連さんたちも「私はこれが好き」ってまた書いて・・・

後で分かったのですが、著作権の切れていないものは、歌詞を載せてはだめ

なんですね。この時もみんな、「いい勉強になったね」って。(^_^;)

この時初めて知った著作権は、後、私がサイトを開設してから随分役に立ちました。

また、ある日、誰かが、広域の刑事さんになりきって掲示板にカキコを入れたのです。

すると・・・またまたなりきりカキコが流行して私も菊ちゃんとかになりきって

レスを入れたりしました。

結構、これは長く続いて短時間で掲示板がチャット状態になった時もありました。

今から思うと、随分、サイトの管理人さんにご迷惑を掛けていたんだなぁって

反省しますが、その管理人さんもよく参加したりして(笑)

きっと管理人さんも含め初心者ばかりの集いだったのでしょうね。

私もこの頃から少しずつネットのマナーも学習して行きました。

でも、今思うと、あの頃の掲示板は、嫌がらせや悪戯書きもなく

みんなが、一緒の方向を向いてハミデカの話題だけじゃなくて

愚痴を含めて色々と一日の報告をする場所だったのかも知れませんね。

大げさじゃなくそれだけ皆、純粋だったのだと思います。(*^_^*)

そんな中で過ごさせて頂いた事が、後に私にサイト開設などと言った

大それた夢を実現させてくれたのだと信じています。

あの頃の掲示板に参加させて頂いてなければ小窓は・・・きっと

絶対、ここになかったと思います。

そうそう、今も時々囁かれている「西崎さん祟り伝説」(笑)ですが、その当時

西崎さんを虐めるとすぐ怪我をしたり、体調が悪くなったりと何か起きるので

誰彼となしに掲示板で囁かれ盛り上がったのが始まりです。

「えっ?そんなに祟りがあったのかって?」

そりゃ・・・皆様、時は、○○っちの全盛期でしたから・・・ねっ!(*^_^*)

今日も長い(^_^;)ではまた。

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西崎さんの魅力

はみだし刑事情熱系(今日は、正式名で書いてみました)を見出したのは、以前

風の部屋さんのブログでも書かせて頂きましたように「わが愛の譜 滝廉太郎物語」で

風間さんに惹かれたからです。

そして偶然、テレビ欄で風間さんが出演されているハミデカを知ってからは、もう虜です。(笑)

それまで私は、あまり刑事ドラマが好きじゃなかったので名作と呼ばれている刑事ドラマも

再放送で初めて知ってファンになったほどでした。

ご参考までに(書くほどじゃないんですが)私が、再放送ではまった刑事さんは

特捜最前線の叶刑事と太陽にほえろ!の殿下なんです。(*^_^*)

その延長線上に西崎さんがいたのですね!

二人ともどこか西崎さんと似通っているんですよね。

そして最初に見たハミデカが、何度も書いていますが、パート2の4話!

よだれが出そうな西崎刑事メインでしたからね。(爆)

涙が一筋流れ落ちたあの麗しいお顔もあの名台詞を語る声も

もうどれも素敵過ぎて偶然一緒に見だした妹と

「これ刑事ドラマ違うみたい。まるでラブストーリーやん」

と・・・本当にわたくし姉妹も一番ハミデカを熱く語り合った時期でした。(*^_^*)





でも決して西崎さんの容姿だけに惹かれたのではないですよ。

むしろ、容姿より先に惹かれたものがありました。

それは・・・

冷静沈着、頭脳明晰、容姿端麗・・・三拍子揃った方ですから今更なんですが

実は・・・私が一番西崎さんを好きになったのは

「美しい日本!」いえいえ・・・間違えました。

「美しい日本語」と言うか丁寧な言葉遣いなんです!

近頃の話し言葉は、乱れていますよね。

そんな中で聞いた彼の言葉遣いは、すごく新鮮でした。

あぁ・・・日本語って綺麗だなぁ・・・って思いました。

私が、ネットデビューした頃、「西崎さんの丁寧な言葉が好き」って掲示板で書いた事が

ありましたが、その時、「私も同じです」って言われる方が、結構おられ

西崎さんの言葉遣い談義に花が咲きました。

あの頃は、ほんと何を話題にしても盛り上がったのですよね。

ハミデカサイトさんの掲示板を覗かせて頂くのが毎日の楽しみでした。

勿論、気付けば私もちゃっかり参加していましたが。(*^_^*)

ポエムの小窓2002年作品「まだ見ぬ君へ」は、実は、この頃の感激を書き留めて

いたものをひっぱり出して来たもので正式には、2002年以前の作品です。

って事で私にとって西崎さんの魅力NO.1は、丁寧な言葉でした。





「わが愛の譜」の滝廉太郎・・・時代や家庭環境も関係していると思いますが、丁寧な

言葉遣いの滝君でした。

続いて見た作品が「聞け!わだつみの声」の相原さん!

この方も言葉遣いが丁寧な方でした。

そして大内義隆様!良家のお坊ちゃまなんですよね。

義隆さまのお話は、またいつか書きたいと思っています。

この後に出逢ったのが、ハミデカの西崎駿一でした。

彼は、私の期待を裏切りませんでした。(笑)

誤解があるといけませんので、私がハミデカを見た最初は、P2です。

後にP1のヒゲ駿さんを見ましたが、この頃は、所々、微妙にP2以降と違って

いましたが、あまり違和感はありませんでした。(笑)

こう並べると、風間さんの作品は、結構、綺麗な言葉遣いの役が多いですよね。

あの三太郎だって・・・決して汚い話し言葉じゃなかったし・・・お茶目で可愛かったです。

今の日本は、言葉が乱れています。

暴力的な言葉や汚い言葉遣いは、相手を傷つけるだけじゃなく自分の心まで

荒廃させてしまいます。

こういう私自身、つい声を荒げてしまう事も多いですが、西崎さんを見習って

少しでも綺麗な言葉を使えたら心も綺麗な人になれそうな・・・気がします。

し、しかし、つい・・・母は、声を荒げてしまうのですよね。

今日も意味不明に近いお話でまとまりがありませんが、ブログ初心者ですので

大目に見て下さいね。

文字も今日は、少し気をつけて書きましたので可笑しな箇所で改行になっているのが

少なくなってませんか?では、また。(*^_^*)

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永遠の総司君!

ほんとよく降りますね。こちらは雨です。

冬の雨は、しっとりして、細かで静かですが、洗濯物はやはり乾きませんからね。

今日は、ハミデカの話題じゃなくてごめんなさい。(^_^;)

今、スカパーで「燃えよ!剣」を放送していてそれを見るのが毎日の楽しみです。

私は、十代の頃から新撰組のファンでした。

初めて読んだのが、司馬遼太郎の「燃えよ!剣」でした。

それから年々熱も高まり、色んな作家の小説や新撰組に関係する書籍、漫画(笑)

まで結構買ったり、図書館で借りたりして読みました。

映像もテレビ(再放送も含め)やビデオ(映画を含め)等で楽しみました。

この「燃えよ!剣」も近くのレンタル店に二巻あって早速借りて見たのですが、その後

全く追加してくれなくてあきらめていましたが、何とスカパーで放映されたのです。

新撰組ファンの中では、この「燃えよ!剣」と前作の「新撰組血風録」は、名作と

高い評価を得ている作品なんですが、再放送もなく見る機会もないままでした。

それが、ここへ来てこの二作が放映されたのです。

「新撰組血風録」は、放映が少し前に終了しましたが、見終えての感想は、やはり

評判通りの素晴らしい作品でした。

が、この作品は、カラーではありません。白黒!でした。(^_^;)

カラーに慣れている目には、最初、大げさじゃなく息が詰まりそうな感じでした。

でもすぐに慣れました。それほど素晴らしい作品だったのです。

そして今、続きで燃えよ!剣を見ています。

どちらも新撰組副長土方歳三を主人公に描かれていますが、このドラマのいい所は

主だった方ばかりじゃなく他の隊士たちも丁寧に描かれいる事です。

だから主演の土方さんの出番が少ない事もよくあります。

新撰組のファンになった頃は、若い女性に人気ナンバー1だった沖田総司に私も

やはり夢見る乙女だったので恋をしました。(笑)

それが、いつしか自分も総司君の歳を抜いて行く内に土方さんに男の魅力を感じるように

変化して行きました。

彼の生き方は、批判される事も多々あるかも知れませんが、やはり魅力的な生き様でした。

それが・・・それが再び「新撰組血風録」「燃えよ!剣」を見出し、総司君への想いが

甦って来たのです。(^_^;)

両作品とも演じているのは、若かりし頃のあのはぐれ刑事の川辺課長さん!なんです。

ファンの中では、島田さんの総司が一番だと今でも人気が高いです。

元々、新撰組ブームに火を点けたのもはぐれの課長さん演じた沖田総司君なんですよ。

沖田総司は、美形の俳優さんが演じられて来ました。

少年隊の東山さん、中村俊介さん、最近では、大河の藤原さん等どなたも綺麗な方ばかりでした。

でも、でも・・ですよ!この司馬遼太郎さんの描く沖田総司には、はぐれの課長さんが一番なんですよ!

とびきりハンサムじゃないですが、時々見せる少年っぽさが、総司君のイメージと

ぴったりで白い絣の着物に高下駄の姿は、もう本から飛び出して来たようです。

総司を演じられている島田さんは、今では、すっかりおじ様ですが、映像を見ていると

そんな現実が、無関係に思えるのが不思議です。

ブログ第一弾でも書きましたが、心に残るドラマは、年が経ても見て、感じた

様々な想いやシーンは、永遠のものだと痛感しました。

島田さんの総司君は、私には、永遠に憧れの総司君です。

そして風間さんの西崎さんもきっと何十年先になっても私にとって永遠の憧れの君だと

確信しました。(笑)

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想い出のサイトさん その1

2006年も終わりに近づいて来ましたが、皆様、いかがお過ごしですか?

今年で小窓も4周年を通過しましたが、最近、ふと思うこと。

「ハミデカも遠くになりつつあるんだなぁ。寂しい」

私の中では、広域の刑事たちは、今もあの日の姿のままなんですが。

でも、でも感銘を受けた作品は、時が経っても心の中から消える事はないですよね。

ただあの頃のように熱く語れる場所が、少しずつなくなっているのは確かですが。

それで今更ですが、新しい小窓を増設してみました。

それも、ふふ・・・今風にブログですよ!(笑)

またあの頃のように・・・・楽しく語り合えれば素敵だろうなとタイトルに「素敵な日々たち」と

付けてみました。

って簡単に言ってしまいましたが、ノベルと違ってブログは、ほんと難しいです。

何から話していいものやら・・・色々考えましたが

まず最初は、ハミデカ全盛期、夢を頂いたファンサイトさんたちのお話を・・・・。

そうです!思い起こせば・・・

娘にせがまれ買ったPCが、あっと言う間に夢の小箱に変身したあの頃のお話です。

それは、遠目にPCを見ていた私に「何か見たいものある?」と言った娘の一言から始まりました。

そして「うん!うん!はみだし刑事!」(笑)

思わず答えたこの一言で私の地味だった世界は、180度、いえ360度変化しました。(爆)

娘が、見つけてくれたのは、その頃、ハミデカサイトでは、超有名だったファンサイトの一つ

「ドラマっ子街道まっしぐら」というサイト様でした

きっと皆様の中でもご存知の方は、多いと思います。

「ぱぁーっ」と電源を入れれば目の前に広がる不思議な夢の世界!

あの感動は、到底文字では、書けませんね。

私は、ここへ毎日何度も何度も通わせて頂きました。

行くたびに掲示板のカキコは、変わっていて退屈しませんでした。

カキコという妙な言葉もここで初めて知りました。

通い始めた頃は、高見さんファンが多かったですが、次第に西崎さんファンが増加!

放映されていたハミデカも高見&西崎コンビが、花の盛りを迎えていました。(笑)

その内、リンクから他のサイトへ飛んで行ける事を知った私は、新しいハミデカサイトへも

ここから楽しませて頂きましたが、まだ掲示板デビューなど夢の世界の事でした。

その頃、リンクを辿り見つけた素敵なサイトさんが今でも忘れられません。

サイト名は、ちょっと確かでないので書けませんが、ハミデカのストーリー

一話一話を正確に再現されておられたサイトさんでした。

でも、ただ再現されているだけじゃなく何故かアニメ「一休さん」をまじえてなんです。(笑)

ハミデカの中で途中から越後屋さんや将軍さままで登場して脱線しそうになるのですが

上手く言えませんが、最後は、ちゃんとハミデカが、再現されているのです。

ユニーク構成と巧みな文章力で圧倒されました。

特にあの名作「ノンストップ3時間」は、素晴らしいものでした。

あぁ!もう一度読みたいですよ。

本当に毎日通い、更新されるのを心待ちにしていました。

残念ながらお仕事のため惜しまれながら閉鎖されましたが今でも記憶に鮮明に残っています。

ご存知の方おられますか?

話しは、元へ戻りますが、「ドラマっ子街道まっしぐら」では、私は、掲示板に参加しませんでしたが

実は、ここで掲示板参加のための「練習」をさせて頂きました。

このサイトさんにこんなコーナーがあったのです。

コーナーのタイトルは、忘れてしまったのですが、皆さんで色々質問を考えて

「あなたはどっち?」

みたいな感じで自分の思う方にコメントを入れるのです。

確か「高見さんと西崎さん、どっちが銃の腕が上」みたいな質問もありました。(笑)

私は、ここでわくわくしながらコメントを入れ、自分のコメントが表示されるのを見て

胸をドキンドキンさせていました。

今思うと、名前は、非公開だったのでそんなにドキドキする事なかったんですけどね。

でもそこは、全くの初心者!

一文字書き込むたびにドキッ!お顔は、ポッ!

まるで恋する乙女・・・でした。

いえいえ、私は、現実にハミデカに・・・そして、西崎刑事に恋をしたのでした。(笑)

その西崎刑事の魅力は?それは、また後日・・・。

初ブログ・・・あの日のようにドキドキしています。

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